2021-03-05

読書

命を燃やせる対象、命を燃やす行為。それ自体が尊い。読書メモ347-『推し、燃ゆ』

宇佐見りんさんの『推し、燃ゆ』を読みました。 私の"背骨"、推すことに人生を注ぐ あるひとりのアイドルを「推す」ことに人生を注いだひとりの女子高生が、主人公。 推しの存在と、"推す"ということ。それは、私の"背骨"である...
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