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この世の中で、さまざまな人と生きていく。そのために大切なこと。読書メモ338-『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』

ブレイディみかこさんの『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』を読みました。 さまざまなことに向き合う、中学生の日常 本書は新潮社の『波』で2018年から2020年まで連載されたノンフィクションのうち、2018年1月号か...
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そこにいる自分や関わる人の存在を感じて、大切に。目の前のことに丁寧に心を。読書メモ337-『ゆっくり、いそげ』

影山知明さんの『ゆっくり、いそげ~カフェからはじめる人を手段化しない経済~』を読みました。 西国分寺のカフェからはじまる、人を大事にする経済への挑戦 本書の舞台となったのは、西国分寺のクルミドコーヒーというカフェ。 西国...
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身の回りの当たり前を疑うことは、世界を知りなおして感謝すること。読書メモ336-『世界は贈与でできている』

近内悠太さんの『世界は贈与でできている~資本主義の「すきま」を埋める倫理学』を、2021年最初の読書として読みました。 この世界を、贈与の視点から語った一冊 私たちの生きる世界。そこにはたくさんの「当たり前」があふれています。...
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自分の心のままに「好き」を愛し、生きた証を残す。読書メモ335-『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』

岸田奈美さんの『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』を読みました。 朝渋で著者の岸田奈美さんの登壇イベントが2020年10月14日に開催され、視聴参加したことをきっかけに購入して読んだ一冊。 私個人的には、20...
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幸せは一人ひとり違い、自分の中にあるもの。幸せに気づき、ゴキゲンに生きるための心のベースをつくる。読書メモ334-『7日間で「幸せになる」授業』

前野隆司さんの『7日間で「幸せになる」授業』を読みました。 朝渋で著者の前野隆司さんの登壇イベントが10月7日に開催され、視聴参加したことをきっかけに購入して読んだ一冊。 自分の中にある幸せ、そのベースをつくる一冊 科学...
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人生の答えは決まったひとつのものじゃない。簡単じゃないけど、自分なりの答えを、丁寧に出していこう。読書メモ333-『藁を手に旅に出よう』

荒木博行さんの『藁を手に旅に出よう "伝説の人事部長" による「働き方」の教室』を読みました。 朝渋で著者の荒木博行さんの登壇イベントが9月30日に開催され、視聴参加したことをきっかけに購入して読んだ一冊。 寓話から生き方や働...
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仕事の基本となる5つの力。シンプルでわかりやすいからこそ、繰り返しの実践で地力に。読書メモ332-『マンガでわかる 仕事で成長する人が持っている たった5つの仕事力』

白潟敏朗さんの『マンガでわかる 仕事で成長する人が持っている たった5つの仕事力』を読みました。 仕事の基本「5力」を漫画で読みやすく伝える 本書は、白潟さんが2008年に出版された『仕事の「5力」』の漫画版としての一冊。 ...
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「採用」とは、人と人との関係づくり。一人ひとりと丁寧に、真摯に向き合い、長く続くご縁を築こう。読書メモ331-『まちがえない採用』

鴛海敬子さんの『予算ゼロでも最高の人材が採れる まちがえない採用』を読みました。 「採用」にとどまらない、採用力アップの一冊 本書の著者の鴛海敬子さん。 SNSなどではおっしーさんとして知られており、前職でのひとり人事と...
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価値観や見ているものをベースにしたカルチャーの大切さは、人が本質で企業と向き合うようになったこととも。読書メモ330-『カルチャーモデル』

唐澤俊輔さんの『カルチャーモデル 最高の組織文化のつくり方』を読みました。 朝渋で著者の唐澤俊輔さんの登壇イベントが9月23日に開催され、視聴参加したことをきっかけに購入して読んだ一冊。 価値観や見てるものが求められる現代。カ...
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同じ手段にこだわらなくていい。一人ひとりが自分の得意を活かそう。コミュニケーションに限らず、応用できる一冊。読書メモ329-『コミュ力なんていらない』

石倉秀明さんの『コミュ力なんていらない 人間関係がラクになる空気を読まない仕事術』を読みました。 朝渋で著者の石倉秀明さんの登壇イベントが9月16日に開催され、視聴参加したことをきっかけに購入して読んだ一冊。 コミュニケーショ...
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