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自分にとっての大切を大切にでき、重要な時間に集中する。そのために絞る。読書メモ466-『超ミニマル主義』

四角大輔さんの『超ミニマル主義』を読みました。 持続的に成果を出すために、大事なものに絞る 2012年に出版された『自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと』がベストセラーとなり、場所や時間、お金に縛られず...
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失い、傷つき。それでも生きることはあきらめない。読書メモ465-『夜に星を放つ』

窪美澄さんの『夜に星を放つ』を読みました。 失っても、生きていく。直木賞受賞作 2022年7月に決定した第167回直木賞の受賞作となった本作。 それぞれかけがえのない人間関係を失い、傷つきながらもまた人とのつなが...
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GPSアートの入口にはもちろん、人生のヒントも詰まった一冊。読書メモ464-『地球に描こう!GPSアート』

Yassanこと高橋康さんの『地球に描こう!GPSアート』を読みました。 六本木で開催している朝のイベントのHills Breakfastに、今年7月に登壇されお話を聴いたことをきっかけに読んだ本書。 プロポーズメッセ...
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「おいしい」はひとりひとり違いのあるもの。それぞれが持つ、大切な価値観。読書メモ463-『おいしいごはんが食べられますように』

高瀬隼子さんの『おいしいごはんが食べられますように』を読みました。 職場の微妙な人間関係と、食と。芥川賞受賞作 2022年7月に決定した第167回芥川賞の受賞作となった本作。 職場でそこそこうまくやっているひと。...
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正解も選択肢も、ひとつじゃない。今年もやってくる”9月1日”を前に。読書メモ462-『9月1日 母からのバトン』

樹木希林さんと内田也哉子さんの『9月1日 母からのバトン』を読みました。 遺した言葉、対話して紡ぎだした言葉 「死なないで、死なないで……。今日は、大勢の子どもが自殺してしまう日なの」 2018年9月1日。樹木希...
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自分から逃げずに向き合い、日々を悔いなく生きる。読書メモ461-『今夜、世界からこの恋が消えても』

一条岬さんの『今夜、世界からこの恋が消えても』を読みました。 映画も話題、一日限りの恋を積み重ねる日々 いじめられていたクラスメイトを救おうとして流されるままにした嘘の告白からはじまったひとつの恋。 告白した相手...
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自分にとっての”しない”を選ぶことは、人生を選ぶこと。読書メモ460-『しない。』

群ようこさんの『しない。』を読みました。 書店で見かけて気になり、出版社の集英社さんが集英社文庫で実施している「ナツイチ2022」のブックバンドプレゼントにも惹かれて購入、読書した一冊。 心地よく、ラクに暮らすために「...
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外や上から押しつけず、中にあるものに気づいて引き出す。その道すじを示すのがコーチ。読書メモ459-『「名コーチ」は教えない』

高橋安幸さんの『「名コーチ」は教えない プロ野球新時代の指導論』を読みました。 才能を成長、活躍に導くコーチたちの声、想い 近年の野球界には、かつての常識を覆すような選手たちが続々と登場。大谷翔平選手や佐々木朗希選手な...
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コミュニケーションの技術よりも。共有する、知る、尊重する。その手段である”対話”の書。読書メモ458-『共働きのすごい対話術』

あつたゆかさんの『仕事も家庭もうまくいく! 共働きのすごい対話術』を読みました。 ふたりで協力し最強のチームになるための「対話」 世の中にも変化が起こり、男女ともが働き、そして家庭に参加する必要のある現代。 厚生...
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「感性」は自分の中にあるもの。そこに気づき、自覚するための「習慣」の書。読書メモ457-『感性のある人が習慣にしていること』

SHOWKOさんの『感性のある人が習慣にしていること』を読みました。 書店で目にし、ふと気になって手に取り読んでみた一冊。 自分らしく生きるための「ものさし」を手に入れる モノや情報があふれる現代。いろいろな雑音...
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