おいしいラーメンを味わい、少しでも力に。福島県喜多方市にふるさと納税をしました。

マネーのお話

近年、ふるさと納税の話題が増えて
その注目度が増しているように思います。

今日のブログ記事は、
そのふるさと納税について。

魅力的な返礼品で、地域の魅力再発見

ふるさと納税の魅力といえば、
それぞれの地域が誇る
特産品による返礼品。

地域の魅力を改めて知る
機会にもなりますよね。

税金の控除・還付がある!

そして、ふるさと納税は
所得税の還付や住民税の控除が
受けられることも、魅力。

確定申告すると、その年の所得税からの還付、
翌年度の個人住民税からの控除が
それぞれ受けられます。

基本的には所得税、個人住民税とも
2,000円を超える部分が還付や
控除対象となりますが、
寄付をする人の収入や家族構成に応じて
その額が変わります。

正確には、税金の先払いにはなりますが、
税金を納める地域を自分で選べるのは
メリットだと思います。

福島県喜多方市に納税

今回のふるさと納税は福島県喜多方市へ。

その返礼品として喜多方ラーメンの
セットをいただきました。

日本三大ラーメンのひとつ、喜多方ラーメンを
喜多方市を拠点として
30年以上製造、販売してきた河京さんの
こだわりセット。

麺やスープだけでなく具材もついており、
おうちでも本格的な喜多方ラーメンが
楽しめるセットになっています。

届いたラーメンを実際にいただき、
麺のモチモチした食感とつるつるしたのどごし。
しっかり感じる旨みとあっさりあと味のスープ。
トロッとやわらかいチャーシューや
スープとの相性もいいメンマ。
中太麺の食べごたえとともに、
1杯1杯にこれぞ喜多方ラーメン、と
感じながらいただきました。

納税金額は12,000円。

東日本大震災、豪雨災害からの復興を

福島県喜多方市は、2011年の東日本大震災も
大きな被害のあった地域であり、
その復興ももちろんなのですが、
今年8月には大雨災害により
住宅被害や道路の冠水などが発生しました。

少しずつ復旧は進んでいるものの
完全な復旧・復興には
まだまだ多くの時間とお金が必要に。

私一人の力は小さなものですが、
この地域の誇る商品を使用して、
そしてここでシェアすることで、
少しでも力になれていたらという思いです。

返礼品を貰うも貰わないも、それぞれの選択

ふるさと納税といえば、
その返礼品も魅力的なものが多いです。

一方で、被災地への支援を考えると、
単純に寄付のみで返礼品は
辞退すべきという声もあるのは事実です。

そんな中、私は返礼品をもらう選択をしました。
確かに、自治体の手間が増えたり、
けしからんという意見があるのも承知です。

ですが、その返礼品をもらい、
それをブログやSNSでシェアするのを通じて、
この地域にはこんな良いものがある。
それを知ってもらうことも
大事なことだと思うからです。

この件については、人それぞれの意見があり、
それぞれが尊重されるものだと思います。

災害が起こると、まずは直接的な復興に
お金や人手が必要になりますが、
その次に考えられるのが
観光や消費など経済への中期的な影響。
私が支援を行い、返礼品をもらって
それをシェアしているのは
そうした中期的な影響に目を向けてのもの。

こうして地域の魅力を知ってもらうことで、
少しでも力になれればと思って
ブログに記事を書いてシェアしていますし、
こうして美味しくいただくことで、
地域が誇る良いものを知ったり、
ちょっと訪問してみようかなと思ったりする。

そういうきっかけをつくることが
大事なことだと私は考えています。

地域支援の方法はいろいろとありますが、
ふるさと納税の活用も選択肢の1つとして
検討してみてはいかがでしょうか。

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