今年は鉄道開業150年。JR東日本で「鉄道開業150年 JR東日本パス」発売中!!

雑記

10月14日は鉄道の日。

1872年10月14日に新橋と横浜の
両停車場で開業式が行われ、
翌10月15日からの旅客列車の運転開始と
日本の鉄道の歴史のはじまりであり
交通、時間の使いかたの概念の変化を
記念し、1994年に制定された記念日。

2022年、鉄道開業から150年

今年2022年は、その鉄道開業から
150年を迎えます。

JR東日本では、鉄道開業150年の
スペシャルサイトがつくられ、
さまざまなイベントなどの企画がされており、
この150周年を祝うムードが高まっています。

JR東日本 鉄道開業150年スペシャルサイト
新橋~横浜間を結ぶ鉄道が開業し、今年で150年を迎えます。JR東日本グループでは鉄道開業150年を記念し、様々な企画を展開していきます

150年記念JR東日本パスを発売中!!

その鉄道開業150年記念の企画のひとつとして、
JR東日本ではオリジナル特別企画乗車券の
「鉄道開業150年 JR東日本パス」を発売中です。

JR東日本 鉄道開業150年スペシャルサイト
新橋~横浜間を結ぶ鉄道が開業し、今年で150年を迎えます。JR東日本グループでは鉄道開業150年を記念し、様々な企画を展開していきます

JR東日本の普通列車が3日間乗降自由、新幹線も利用可

この「鉄道開業150年 JR東日本パス」は、
2022年10月14日(金)から27日(木)までの
期間のうち、購入時に指定した利用開始日から
連続する3日間、JR東日本の全線と
青い森鉄道線、IGRいわて銀河鉄道線、三陸鉄道線、
北越急行線、伊豆急行線、富士急行線、
えちごトキめき鉄道線(直江津~新井間)に
乗降自由となるきっぷ。

各社とも、普通列車はもちろん、
新幹線を含む特急・急行・快速列車の
普通車自由席の乗車ができます。

また、あらかじめ座席の指定を受けることで
新幹線などの普通車指定席も
4回まで利用可能となります。

また、有効期間内であれば
このきっぷを提示することで
飲食やお土産の割引などのサービス等、
レンタカーや店舗、施設での
利用特典も受けられます。

価格はおとな22,150円、こども10,150円。
えきねっとのWebサイト限定での発売です。

利用開始日の1ヶ月前からの販売であり、
今日9月19日時点ならば、
10月19日利用開始(10月21日まで有効)分まで
販売されています。

用途は限られそうだけど、利用する方にはお得か

利用期間が全部で14日間と短く、
スポーツの日を含む3連休も含まれず。
有効期間の3日間も、連続に限られて
1日ずつ分けての利用はできず。
また、販売場所もえきねっと限定。

鉄道開業150年を祝うにしては
やや制約も多く、あまりお得感は
感じられないと思った方も多いかもしれません。

ただ、JR東日本エリアで
新幹線も利用する移動であれば
東京から仙台間の往復で
ほぼ元が取れてしまう計算であり、
この時期に、JR東日本のエリアでの遠出の
利用がある方にはお得度は高そうです。

たとえば、サッカーJリーグの
10月15日~16日のJ2リーグ第41節や
10月23日のJ2リーグ第42節(最終節)で
遠征に使用するというのも
ひとつの方法ではないかと思います。

用途は限られる商品ではあるものの、
10月の中旬から下旬にJR東日本エリアで
長距離の移動や遠出の予定がある方は、
利用を検討してみてはいかがでしょうか。

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