働くことも休むことも、すべては良く生きる、のため。自分にとっての大切な時間を大切にするために。朝渋月1プレミアム朝活『超ミニマル主義』

イベント

朝活コミュニティ、朝渋が主催する
書籍の著者を招いたトークイベント。

5年間で累計228回開催後、
今年は4ヶ月間の休止期間を経て
8月より月1プレミアム朝活と
リニューアルして復活。

リニューアル後2回目となる今回。
本日9月16日の朝開催されたのは
『超ミニマル主義』

【イベント&オンライン(Zoom)】朝渋Vol.230/著者と語る読書会(ゲスト・四角大輔さん)#朝渋 #朝活
おはようございます!朝渋代表の5時こーじです。「著書と語る読書会」が、2年半ぶりのリアル開催!代官山蔦屋書店にて、復活することが決定しました!! ーーーーーーーーーーーーーーー ... powered by Peatix : More than a ticket.

今回は2020年2月以来、2年半ぶりに
代官山の蔦屋書店でのリアルと
zoom配信のオンラインでの
ハイブリッド形式での開催。

手放し、絞って集中。四角大輔さん

今回のゲストは、四角大輔さん。

場所や時間、お金に縛られず、
組織や制度に依存しない働き方や
ライフスタイルを構築、実践。

お子さんの誕生からは
ミニマル仕事術をさらにきわめ、
育児にも適応した超時短ワークスタイルを
実践されています。

9月14日に出版された新刊
『超ミニマル主義』は、
モノや情報などの私たちを取り巻く
さまざまなモノ・コトから、
余計な要素を手放し、必要なものに絞る。

超ミニマル主義
「仕事術」「ワークスペース」「スケジュール」「タスク」「思考と習慣」「人間関係」を「捨てる、手放す、軽くする」【全技法】

そうして身のまわりをミニマル化し、
楽でシンプルな働き方や生き方を
手に入れるためのヒントが詰まった一冊。

本書をベースに、
何にも縛られない「自由自在なワークスタイル」
についてお話しいただきました。

目指す場所は頂上だけじゃない、自分が楽しむ

オープニングトークでは
四角さんご自身が2018年に出版された
『バックパッキング登山入門』の話に触れつつ、
四角さんと登山の話を。

そこで違和感を持ったのが
とにかく頂上をめざせ、ということであり、
これって、キャリアや働き方も同じではないかと。

頂上だけが目指す場所じゃない。
登っているときのしんどいときとか、
途中で気づいたり感じたりしたこととか。
すべての工程を楽しむ。
道のりも通過点であり、山頂も寄り道。

自分が喜びを感じられる成果を出す。
それは、誰かの期待とか、
それこそ山の頂上でなくてもいいのですよね。

自分で自分に納得できるのであれば、
それでいいのだと私は思っているので、
共感したところのひとつでした。

働く、も休む、も良く生きるため

働き方の本として出版された本書。

ですが、休み方や生活の仕方など
働くこと以外についても
多くのページを割いて書かれています。

これって、どういうことかなと思い
働く、も休む、もそれぞれ別ではなく
一緒に考えるものなのではないかと考えました。

ついつい、働くこととそれ以外のことを
別のものとして考えがちですが、
もっと大きな視点で考えるならば
働くことも休むことも、生活することも、
全部が「生きる」という大きな枠の中の
要素のひとつではないでしょうか。

つまり、すべては「良く生きる」があって。
その良く生きる、のために
働くことも、休むことも、生活することも、
そのすべての要素を良くしていくという
ことなのかな、と思います。

本書の「超ミニマル主義」8ヶ条でも
「働き方は生き方である」と
8項目めに書かれていますね。

自分にとって大切な時間のために

トークセッションでは

超朝型生活
自分と家族との仕事

などさまざまなテーマでお話しいただきました。

「自分にとっての最重要な時間」の意識。
その最重要な時間を確保するための

超朝型生活による前倒し
朝の目覚めのための上質な睡眠
上質な睡眠のためのセルフケアタイム
セルフケアタイム確保のための定時退社→時短の工夫

こうして列挙していくと、
仕事も生活も、すべてがつながっていて
「自分にとっての最重要な時間」のため、に
行き着くことに気づけます。

一見非効率だけど最高のしあわせを感じられる。
それこそがこれ以上ない最高の
セルフケアタイムであり、最重要な時間。

しっかりと確保して、
また良い仕事や良い生活へと続き、
持続可能な自分に、となっていくのですね。

今日の夕方をどう過ごす?イブニングプランを

最後に、今日から行動できること。

今日の夕方をどう過ごすか、の
イブニングプランを立てよう、と。

イブニングプランとは、
その日1日をやり切った自分に対して
「癒す時間」であり「取り戻す時間」
イブニングプランを実行することは
つまりセルフケアタイムのひとつ。

私は今日は、夕方にはすでに決まっている
予定があるので、その予定そのものや
そこで会う人との時間を最高のものに
したいと考えています。

それまでの、昼間の仕事は
そのための準備とも言えそうですが、
しっかりとやりきります。

そうしてセルフケアタイムで自分を回復し
そして良い睡眠につなげ、
また明日も朝から良い活動をする。
そう考えると、日々の積み重ねなのだな、と
あらためて気づかされますね。

書籍も1周目途中まで読んだところなので、
引き続き読んでいきたいと思います。

四角大輔さん、ありがとうございました。

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