まずは自分の心が動くのを自由に感じ、自覚する。そこからはじめてみる。Hills Breakfast Vol.126

イベント

本日9月13日の朝、開催された
朝のトークイベント
Hills Breakfast vol.126。

Hills Breakfastとは?

Hills Breakfastは、
多様なテーマのゲストスピーカーが、
自らのアイディアや活動を
・1枚20秒のスライド20枚
・6分40秒の持ち時間
で話す、ペチャクチャと呼ばれる
プレゼン形式を採用。

その場を共有するひとりひとりの
好奇心を刺激するトークイベントです。

この20秒×20枚のフォーマットも特徴的で、
テンポの良いプレゼンが、聴く私たちを
飽きさせずにワクワクさせてくれます。

アイディアとアイディアがつながる。
人と人がつながる。

そうした開かれた場所として開催され、
ひとりひとりの持っているものが交わって
そして新しいものや未来をつくっていく。
そんなアイディアが生まれる場所をめざします。

2010年からスタートして13年目。
2020年のコロナ禍以降はオンラインでの
開催をメインに移しながらも
ほぼ月1回の開催を続けて通算126回目に。

これまでの125回で
639組(複数名での登壇者もいるため)の
ゲストが登壇し、さまざまなお話を
聴かせていただきました。

今年5月からは会場開催を再開。
YouTube Liveからのオンラインとの
ハイブリッド開催となっての4回目。

今回は、かつての会場開催の歴史を
積み重ねてきた六本木ヒルズの
ヒルズカフェからの会場とオンラインとの
ハイブリッド開催で行われました。

今回のスピーカーさん

今回、登壇されたスピーカーさんは以下4名。

山下悟郎さん(弁護士/ファッションエディター/スタイリスト)

中川めぐみさん(株式会社ウオー 代表取締役)

田中惇敏さん(認定NPO法人Cloud JAPAN 代表理事)

増田セバスチャンさん(アーティスト)

大それたことでなくても、自分の心が動くところから

4名の登壇者のみなさんからお話しいただき、
それを会場で運営サポートをしながら
お聴きした今回のHills Breakfast。

話されたテーマは一人ひとり違います。
ですが、みなさんのスピーチの中に

・自分にとって身近で関わりのあることから
・「おもしろそう!」「やってみたい!」に正直に
・「推し」がいる、「推し」を持つことをきっかけに
・感じることも表現することも、人それぞれ

などなど、そこにはさまざまな
メッセージがありました。

私たちはついつい、世の中を良くしようとか
課題を解決しようとか考えてしまいがちですが、
それを正面から突きつけられても
いいことだとわかっていたとしても
そこに自分の心が動くなにかがなければ
なかなか動くのには腰が重くなるもの。

それよりも、自分の心を打つなにかがあって、
「おもしろそう!」「やってみたい!」と
思えるような思いになって。
そうしてこれは自分がやることだと思えて
はじめて動けるものではないでしょうか。

心が動くのも、感じることも人それぞれ。
まずは自由に自分の心が動く。
そしてその心の動きを感じて自覚する。
そこからはじめてみるのが
いいのではないかと思います。

結局、そのようなことこそが
身近にあるものだったり
自分事にできるものかな、と。

誰かや何かを推すのだって、
その前にこの対象を推したい!に
つながる心の動きがあってこそですね。

そうした学びや気づきを
みなさんのスピーチから
いただいたように思いました。

今回、会場のヒルズカフェは
50名を超えるお客さんの入りで
登壇されたゲストのみなさんとの
熱量の高さを思いっきり感じる
場になりました。

これもまた、リアル開催の
魅力のひとつなのだなと
久々のヒルズカフェ開催を終えて
改めて思ったのでした。

次回のvol.127は2022年10月26日。
今回同様、会場とオンラインとの
ハイブリッド開催を予定しているとのこと。

会場は六本木ヒルズのPark6での開催。
オンラインはYouTube Liveでの配信。

Park6での会場参加は事前申し込みが必要で
申し込み受付を開始しています。

ゲストのスピーチを聴いての学びや
その場をともにする人たちとの
交流も楽しみですが、
その中で自分ができることをして
場をつくる役に立てれば、と思います。

私にとっては参加者からはじまって
今のように運営サポートまで。
2014年から今年で9年目のかかわりになった
この朝のイベント。
今回で連続90回、通算で91回目の参加に。

毎回、スピーチを聴いての学びを
その日からすぐ仕事に生かそうとするような
短期的な収穫もたしかにあるのですが、
それよりも何度も参加し続けることで
得られる長期的なものがより自分の人生に
プラスになっていくのではないだろうかと
長く参加し続けた今、思っています。

毎回、得られる経験や刺激は
確実に糧になっていますし、
ここでの出会いがあったからこそと
いうことも多々ありました。

私も当日の会場運営のお手伝いや
スピーチのツイートでのまとめ、
レポートを書くことなどを通じて
この場を引き続き支えていけたら、と思います。

みなさん、ありがとうございました。

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