暦の上では明日から秋でも、まだまだ続く猛暑。うなぎでスタミナをつけ、乗り切っていきたい。

ぐるめも

今年2022年は明日8月7日が「立秋」。

暦の上では秋がすぐそこまで来ていると
いうことになりますが、
まだまだ厳しい暑さはおさまることを
知らないといった状況。

土用の丑の日、今年は2回

ところで、立秋の直前の約18日間を
「(夏の)土用」といい、
今年2022年は7月20日~8月6日が
その期間にあたります。

この夏の土用というと、
暑さを乗り切るためにスタミナをつけようと
「土用の丑の日」にうなぎを食べる風習は
古くから受け継がれています。

今年は7月23日と8月4日の2回、
土用の丑の日がありました。

今年も、専門店に限らずコンビニや弁当店など
さまざまな場所でうなぎを扱った商品が
展開されました。

牛丼チェーンでのうなぎメニューが充実

私も先日、ブログで記事を書きましたが
ふだんは牛丼を主力とする
牛丼チェーン店でも例外ではありません。

土用の丑の日に合わせて自信のうな丼を展開し、
その様相は年々充実度を増しているように感じます。

松屋で、なか卯で

私は今年の2回の土用の丑の日には
松屋となか卯でうな丼を購入して食べました。

7月23日の一の丑の日には松屋で。

うな丼ダブル。
松屋系列の寿司屋さん「すし松」監修の
うなぎを使用したうな丼。

ごはんの上に厚みのあるうなぎが2枚。

うなぎはふっくらとしていてやわらかい食感。
タレも強い主張ではなく、うなぎの旨みを
しっかりと味わいながらいただきました。

2枚あるので、食べごたえも十分です。

8月4日の二の丑の日にはなか卯で。

うなぎ豪快盛。
厚みのあるうなぎは3枚。
一匹分が盛られ、まさにその名の通り
「豪快」な一杯。

うなぎはふんわりふっくら。
こちらもうなぎの旨みをしっかりと感じながら
たっぷりと味わうことができました。
ボリューム満点、満足の一杯です。

なお、なか卯ではこの豪快盛より
さらに1枚多く4枚盛られた
「無双盛」も展開していました。

ちょうどこの日、横浜スタジアムで
野球観戦予定ながらも
到着したときに雨によるノーゲームが決定。

すぐだと帰宅による混雑もあり
雨も激しく降っていたので
関内駅前のなか卯でいただきました。

そういう意味では、土用の丑の日にかけてと
自分への労いもあったと言えるかなと思います。

まだまだ続く猛暑、スタミナつけて乗り切りたい

暦の上では明日からは秋。

ですが、まだまだ続きそうな気配のある
この2022年の猛暑。

牛丼チェーンのうなぎメニューは
期間限定での販売ではあるものの、
現時点ではまだ販売終了の情報は
入っておらずもう少し続くと思われます。

しっかりとスタミナをつけ、
乗り切っていきたいものですね。

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