楽天銀行の資金お引っ越し定期預金、1ヶ月もので今月も0.12%と先月の利上げを維持。預金でほとんど利息の付かない現在、大きな選択肢の1つ。

マネーのお話

楽天銀行で、自分名義の他金融機関から
振込入金をした資金で、特別金利の定期預金が
設定できるサービスがあり、私も利用しています。

自分名義の他金融機関からの資金で特別利息適用

これは、他行の自分名義口座から
振り込んだ金額に対し、
期間1ヶ月の定期預金の利息は
税引前で0.12%となります。

「資金お引っ越し定期」(楽天銀行Webサイト)

資金お引越し定期 | 円預金 | 楽天銀行
※本商品は、「ご自分名義の他行口座からの振込資金に対して適用されるもので、通常の円定期預金金利よりも好金利となっています。

先月、久々の利上げで0.12%となりましたが、
今月もその0.12%維持となりました。

楽天銀行→他金融機関→楽天銀行、もOK

なお、「他行の自分名義口座からの
振込分について適用」ということですが、
一旦、楽天銀行に預けていた資金を他行の
自分名義口座に移してから再度、
楽天銀行の口座に振り込みした場合にも
対象の資金として扱われます。
この点は、過去のキャンペーン同様、
私自身の口座で確認しました。

他行振込手数料無料サービスを上手に活用

私は住信SBIネット銀行の
他行振込手数料無料サービスを利用し、
楽天銀行と住信SBIネット銀行間で資金移動、
楽天銀行に預けている資金の一部を
この定期預金に預け入れ、設定しています。

7月設定の運用期間は31日

7月設定の場合の運用期間は31日。
利息に税金のかからない、
利息が6円になるパターンは
58,871円の定期預金となりますので、
少額からやってみるのも良いかと思います。

比較的金利の良い短期間の定期預金、活用を

普通預金に預けていても利息は
ほとんどつかないですし、
他にもキャンペーン金利適用の定期預金を
展開している銀行も多いです。

ただ調べてみると
6ヶ月や1年の期間で利息0.10%前後と
あまり良いと思えない商品も。
最近のキャンペーン商品は
資金拘束期間が長くなっている
傾向にありますね。

それらを利用するよりは
メリットはあると思いますので、
こういった短期間での金利の良い定期預金、
改めておススメです。

ちょうど夏のボーナス資金を狙った
キャンペーンが各金融機関で打ち出されており、
それらと比較して利用を検討するのも
良いかと思います。

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