雨の季節、傘の持ち方は誰にとっても自分事。今一度考えたい。

雑記

梅雨真っただ中で雨の季節。

傘を利用することも多く、
傘の持ち方については
日ごろから思うところがあり、書きました。

横持ちする傘に、危険を感じる

雨の時には手放せない傘。
しかし、この傘は持ち方によっては
危険な凶器になります。

身長のある大人が傘を横持ちや斜め持ちすると、
鋭利な先端部分がこどもの目の高さに行き、
大人でも膝や足などの高さになります。
階段やエスカレーターなど段差のあるところでは
大人の目や顔に危険が及ぶことも。

街中や駅などで、傘の持ち方に
危険を感じることが多々あります。

腕を振ればそれは凶器

そんな危険な傘。
横持ちにしているだけでも危険なのに、
その傘を持っている腕を振って
歩いている人もいて、
それは完全な凶器、脅威です。

横持ちにしている人は、
自分が凶器を振りかざしている
脅威であるという自覚はないのでしょうか。

最近も、こんな記事が公開されており、
毎年この時期になるとネット上には
傘の持ち方について必ずと言っていいほど
触れられることです。

誰もにとって必需品だからこそ、みんな自分事

雨の時、傘は誰もにとって必需品になり、
だからこそ、この問題は
多くの人にとって自分事。

このような危険な持ち方をする人は、
年代や性別問わずいますが、
個人的に見かけた範囲だと、
ビシッとキメたスーツを着た、
いかにも俺できるオーラを出したビジネスマンや
中年のサラリーマンなどに多い気がします。

梅雨に入って雨の日が多く、
傘を使う機会も増える時期。
傘の持ち方について、
今一度考えてみましょう。

そして、このような傘の持ち方こそ、
駅や電車内、街中のポスターなどで
啓蒙するべきことではないかと思います。

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