見る。知る。問う。考える。そして小さくやってみる。それがより良い世の中に続いていくと信じて。Hills Breakfast Vol.120

イベント

本日2月16日の朝、オンラインで開催された
朝のトークイベント
Hills Breakfast vol.120。

Hills Breakfastとは?

Hills Breakfastは、
多様なテーマのゲストスピーカーが、
自らのアイディアや活動を
・1枚20秒のスライド20枚
・6分40秒の持ち時間
で話す、ペチャクチャと呼ばれる
プレゼン形式を採用。

その場を共有するひとりひとりの
好奇心を刺激するトークイベントです。

この20秒×20枚のフォーマットも特徴的で、
テンポの良いプレゼンが、聴く私たちを
飽きさせずにワクワクさせてくれます。

アイディアとアイディアがつながる。
人と人がつながる。

そうした開かれた場所として開催され、
ひとりひとりが考えて変化し、
そして未来をつくっていくような
アイディアが生まれる場所をめざします。

2010年からスタートし13年目。
今回で通算120回目になりました。

今回のスピーカーさん

今回もYouTube Liveを使用した
ライブ配信形式での開催でした。

登壇されたスピーカーさんは以下4名。
ツイートでは各スピーカーさんのスピーチを
かなり端折りました…!

清水イアンさん(環境活動家 weMORI代表)

関口哲平さん(BionicM株式会社 取締役COO)

レクァン フィジュンさん(リフリード株式会社 取締役COO)

福井学さん(株式会社ネクステージ 代表取締役)

見る。知る。問う。考える。そして小さくやってみる

4名の登壇者のみなさんから
お話しいただいた今回のHills Breakfast。

お話されたテーマはそれぞれ異なれど
今の世の中や自分の周りで
起こっていることについて
よく見る、そしてよく知る。
当たり前になっていることに問いをかけ、
自分だったら何ができるか。
どうしたらできるかを考える。

そして、小さな一歩からでもやってみる。

そんなメッセージがあったように
私は参加していて思いました。

今回登壇された皆さんのスピーチからも
清水さんの森林伐採の話をはじめ
今の世の中で起こっている問題が
いくつも触れられていました。

また、私たちが日々生きていく中で
当たり前になっていながらも
「これおかしくない?」と思いながら
そのまま受け入れてしまっていることも
あることと思います。

もちろん、気づかなかったり
思考を停止して不便を受け入れながら
現状のまま生きていくこともできます。

とはいえせっかくならば。
より良い生き方をしていきたいと私は思います。
まずは身の回りのことに興味を持ち、
よく見て、気づいて知る。

そして、疑問を持って問いをかけてみる。
どうしたらいいだろうか。
自分ができることはなんだろうかを考えて
小さな一歩からはじめてみる。

その積み重ねで世の中は良くなっていく。
そう信じていたいですし、そうして少しでも
良い方向に進めていけたらと思います。

次回のvol.121は2022年3月9日。

今年もまた、どんなゲストのスピーチを聴き、
自分の中で学びにつなげていけるのかを
楽しみにしたいと思います。

私にとっては参加者から運営サポートまで、
2014年から今年で9年目のかかわりになった
この朝のイベント。
今回で連続84回、通算で85回目の
参加になりました。

毎回、得られる経験や刺激は
確実に糧になっており、
私も当日の実況ツイートや
レポートを書くことを通じて
この場を引き続き支えていければと思います。

みなさん、ありがとうございました。

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