私が地元でも住んだこともないジェフ千葉を応援する理由。2020シーズンのJ2リーグ再開を前に、改めて。私のジェフサポ原体験。

サッカー

2月23日に開幕したものの、
その後は新型コロナウイルスの感染拡大で
わずか1試合の開催だけで中断された
今年のJ2リーグ。

ようやく来週、6月27日に再開が決まり、
6ヶ月弱の期間で41試合を消化する
超過密日程に向かいます。

過去に公開した記事
私が地元でも住んだこともないジェフ千葉を応援する理由。

私が地元でも住んだこともないジェフ千葉を応援する理由。 : コバログ
【Jリーグ初年度からジェフを応援してきた私】私はJリーグでは、ジェフユナイテッド市原・千葉を千葉県市原市にホームタウンがあったジェフユナイテッド市原の頃、1993年のJリーグ初年度から応援し、応援歴も25年になりました。今年は久々にシーズンシートを購入し

を改めてリライトした記事となります。

Jリーグ初年度からジェフを応援してきた私

私はJリーグでは、
ジェフユナイテッド市原・千葉を
千葉県市原市にホームタウンがあった
ジェフユナイテッド市原の頃、
1993年のJリーグ初年度から応援し、
応援歴もこの2020シーズンで
28年目になりました。

ホームゲームに毎年通う年もあれば、
年間1試合も現地観戦しない年もあり、
両方の時期を経て緩急ありながらも
応援を続けてきました。

最近では2017年にシーズンシートオーナーに復帰、
ホームゲームはもちろんのこと、
アウェイの遠征でも現地観戦に出向き、
より本気でこのクラブを応援していこうと
選手たちとともに戦い、
多くの場面を共にしてきました。

この2020シーズンで
現在継続しているシーズンシートは4年目。

今シーズンから尹監督とともに
新しいチームづくりをするジェフは
2月23日の開幕戦のホームゲームに勝利。

さあこれからという時に
シーズンの中断を余儀なくされましたが、
チームの熟成と再開後の戦いには
期待感が高まる状況です。

とはいえ、地元でも住んだこともない

とは言いつつも、私は生まれも育ちも、
現住所も過去に住んだことも職場も、
市原市や千葉市ではありません。

友人や知人との会話において
ジェフを応援していることを話題にすると、
「出身地でも住んだこともないのに、
何でジェフなの?」と言われ、
不審がられることも多々あります。

そのときはいつも、話すと長くなると言い、
面倒な相手なら逃げてはいるのですが、
私自身口頭で話すのが得意でないこともあり、
改めてここに言語化し、文章として書き、
思っていることを伝えておく必要が
あるかなと思って記事にしています。

人生のストーリーが私をジェフに導いた

私がジェフを応援するようになったのは
冒頭にも書いたとおり、1993年のJリーグ元年。

家族のつながりで、最初に知ったJリーグクラブだったこと

父親が当時、ジェフの役員をされていた方と
つながりがありました。

その方からジェフの前身の東日本JR古河の
オレンジカードをいただき、
最初に知ったJリーグクラブが
このジェフだったのです。

なお、オレンジカードとは、
JRの券売機に通して切符を
購入できるプリペイドカード。

オレンジカード - Wikipedia

世代によっては、オレンジカードを
知らない方もいるでしょうか。

リトバルスキーさんのプレイに魅せられた

そしてJリーグがはじまると、
かつてドイツでも活躍した
ピエール・リトバルスキーさんの
プレーも私を魅了しました。

開幕第2戦のヴェルディ戦での
25メートルの直接フリーキックや
コーナーキックを直接ゴールしたシーンなど、
今でも印象に残っている
フリーキックがいくつもあります。

また、前述の役員さんを経由して
私宛に書いてくださったリトバルスキーさんの
直筆サインはもちろん今でも私の宝物です。

サッカーを見ていて美しいフリーキックに
魅了されるようになったのは、
この頃の感動もあるのかもしれません。
もっとも、その後はフリーキックを
決める側よりも決められる側で、
悔しい思いをすることも多々ありましたが・・・

Jリーグがはじまった当初、東京にJリーグクラブがなかった

今でこそ、FC東京や東京ヴェルディなど、
東京を本拠地とするクラブはあり、
「東京に住んでいるならFC東京を
応援するものじゃないの?」とも言われます。

ですが、Jリーグ初年度から加盟している
「オリジナル10」にFC東京はありませんし、
ヴェルディも初年度は川崎を
本拠地としていたクラブでした。

こうして文章にして書いて振り返っていくと、
私がジェフというクラブを応援するのは
今となっては必然だったように思います。

結局のところ、コミュニケーションの問題

そもそもの大前提として、応援するクラブを
選択するのは個人の自由であるはず。
応援する理由だって人それぞれにあって良いもの。
そもそも理由すら要らないと思っています。

人はコミュニケーションにおいて
わかりやすさを求め、
他者を理解することになるべく労力を
使いたくない生き物という側面があります。

結局のところ、お互いに歩みよりがなく、
このように地元でないクラブを
応援することを不審がる問題が
起こるのではないかなと思います。

私サイドの問題でいえば説明を怠る点、
相手サイドの問題でいえばその相手である
私の背景に配慮しない点、というところ。

お互い、相手に少しだけでも歩み寄り、
コミュニケーションを取っていければ、
そこに理解が生まれるのではないでしょうか。

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