自分の感情と向き合い、価値観を知る。それが「やりたいこと」のはじまり。朝渋ONLINE『世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方』イベントレポート

イベント

本日6月19日の朝は、
朝渋ONLINEで開催されたイベント
『世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方』
に視聴参加。

ゲストは八木仁平さん

今回のゲストは、八木仁平さん。

5月28日には
『世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方
人生のモヤモヤから解放される自己理解メソッド』

を出版されました。

「何かをやりたい」
「何かをやらなければいけない」
「だけど、何がしたいのか分からない」

そうした、いわゆるやりたいこと迷子な人は
多いのではないでしょうか。

そんな、やりたいことを探し続ける人たちに
やりたいことの見つけるための自己理解と、
「自己理解メソッド」について書かれた一冊です。

やりたいことを見つける流れ

冒頭に、八木さんから今回のゴールを。

自己理解で人生が変わり、
それを伝えることが使命だと思うようになって
今にいたる八木さん。

ですが、大学時代に2ヶ月で
クビになったコンビニバイトや、
ブログで月100万円稼ぎながらも
お金が目的になって鬱に。

そうした経験を経て、
生まれたのが自己理解プロプラムでした。

「やりたいこと」がなければいけない圧力。
そんな中で、見つからない「やりたいこと」。

それは、本来の流れでやりたいことを
見つけていないからなのかもしれません。

埋め込んだツイートでも触れましたが、
何を大切にしているかの価値観があり、
それから才能、情熱の順で考え、
そのための「手段」として最後に
決めるのがやりたいこと。

ですが、順番が逆転し手段から考えると、
人生迷子になってしまいます。
八木さん自身も、ブログで稼いだけど
鬱になってしまったときはこうだったと。

やりたいことがなければいけない。
「やりたいこと」で詰める周囲の圧力。
そうしたことも背景にあるように感じました。

やりたいことのはじまり、価値観を知る

やりたいことを見つけるにあたっての
スタートになるのが価値観。

自分が何を大切にしていて、
その大切なものを大切にするために、の先に
才能、情熱、手段と続きます。

これも、手段から考えると苦しくなるけど、
価値観からスタートすれば
手段は広がっていく、とも考えられますね。

「仕事」として、誰かのためとか
誰かの役に立つとか、かたく考えないほうが
いいのかもしれません。

私が毎日続けているブログでは、
人の活動のシェアもしていますが、
これは誰かから頼まれて書いたものではなく、
単純に自分が良い取り組みだと思ったから
シェアしただけであり、書きたいから書いている。
それだけのことなのです。

もちろん、この朝渋のレポートも。
参加した、学んだ。
そのアウトプットとして書きたいから書いた。
それだけのことですからね。

自分の感情と向き合い、考えてみる

今回は「怒り」から自分の価値観を
見つけていくワークをやりました。

また、最後に八木さんが話された、
ネガティブな感情がわいたときの客観視。

私たちは人生において、様々な経験をして
その中でいろいろな感情を持ちます。
そうしたひとつひとつの感情と向き合い、
考えてみることによって、
隠れた本当の課題を見つけていく。

それは、同時に価値観と
向き合うことなのかもしれません。

ついつい素通りさせてしまいそうな、
ひとつひとつの経験で起こる感情ですが、
丁寧に向き合い、考えていく習慣を
持つようにしていきたいと思います。

八木仁平さん、ありがとうございました。

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