自分の持っている価値、大切に思うものを大切に。それができる環境づくりをし続けたい。HillsBreakfast vol.119

イベント

本日1月20日の朝、オンラインで開催された
朝のトークイベント
Hills Breakfast vol.119。

Hills Breakfastとは?

Hills Breakfastは、
多様なテーマのゲストスピーカーが、
自らのアイディアや活動を
・1枚20秒のスライド20枚
・6分40秒の持ち時間
で話す、ペチャクチャと呼ばれる
プレゼン形式を採用。

その場を共有するひとりひとりの
好奇心を刺激するトークイベントです。

この20秒×20枚のフォーマットも特徴的で、
テンポの良いプレゼンが、聴く私たちを
飽きさせずにワクワクさせてくれます。

アイディアとアイディアがつながる。
人と人がつながる。

そうした開かれた場所として開催され、
ひとりひとりが考えて変化し、
そして未来をつくっていくような
アイディアが生まれる場所をめざします。

2010年からスタートし13年目。
2022年初回の開催となった今回で
通算119回目になりました。

今回のスピーカーさん

今回もYouTube Liveを使用した
ライブ配信形式での開催でした。

登壇されたスピーカーさんは以下4名。
ツイートでは各スピーカーさんのスピーチを
かなり端折りました…!

香川知子さん(PechaKucha Global HQ)

山崎達哉さん(株式会社ヤマロク 代表取締役)

渡辺美里さん(Calligrapher)

竹中俊さん(社会活動家)

自分の持っているもの、大切なものを大切に

4名の登壇者のみなさんから
お話しいただいた2022年初回の
Hills Breakfast。

お話されたテーマはそれぞれ異なれど
自分の個性など持っているものや
大切にしているものを大切にして生きよう。
そうしたメッセージがあったように
私は参加していて思いました。

同時に、それができるようにするためには
選択肢や可能性が必要であり、
山崎さんや竹中さんの取り組みは
そうしたサポートでもあるように感じました。

竹中さんのスピーチの中で、
ネパールの子どもたちが厳しい現実の中でも
自分の生きる環境の中で幸せそうに生きていた。

そう話されていましたが、その生きる力は尊重すれど
それでいいと思考停止してしまうのではなく、
生きて何かをするための選択肢や可能性を
増やしていく取り組み、できることから
していきたいと思いました。

自分の個性や持っているものは
社会の中では価値。
その価値を活かし、大切なものを守りながらも
一人でも多くの人がそうできる環境づくりの
取り組みも同時にしていきたいです。

次回のvol.120は2022年2月16日。

今年もまた、どんなゲストのスピーチを聴き、
自分の中で学びにつなげていけるのかを
楽しみにしたいと思います。

私にとっては参加者から運営サポートまで、
2014年から今年で9年目のかかわりになった
この朝のイベント。
今回で連続83回、通算で84回目の
参加になりました。

毎回、得られる経験や刺激は
確実に糧になっており、
私も当日の実況ツイートや
レポートを書くことを通じて
2022年もこの場を引き続き
支えていければと思います。

みなさん、ありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました