焦らず淡々と、自分の土台を築く。短期的な結果よりも長い目で見ることの重要性を教わった、中吉のおみくじ。

雑記

年始に近所の神社へ初詣に行き、
おみくじを引いてきました。

7年前に、今住んでいるところに
引っ越してからは毎年の
年始のルーティーンになりました。

ここ数年は、六角形の箱から出てくる棒の番号の
おみくじをいただく方式から
自分でお金を入れて箱から直接引く方式に。
ここにも、感染症対策による変化がありますね。

さて、今年引いたおみくじの運勢は中吉。

最近は、運勢そのものよりも
運勢の前に書かれていることに
目を向けるようになりました。

今年は
「何事も時の到るまで天にまかせて」
「静かに身を慎んで居れば雪が朝日に消える様に楽しい時来る」
とのこと。

動くことがいい。
世の中にはそうした風潮もあります。

ですが、闇雲に動いて
短期的な結果を得たとしても、
消耗して長期的には得られるものもない。

それよりも、動くべき時が来るまでは
静かにととのえてゆるぎない土台をつくり
いずれ来るその時を待つのがよい。

そんな教えをいただいたように思いました。

各項目に書かれていたことも
短期的な結果を求めるよりも
長い目で見ることの重要さを
説かれているものが多かったように思います。

日々の小さなことも、1つ1つ丁寧に。
この1年も、できることをコツコツとやり
自分の土台をつくっていきます。

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