2021年12月末のポートフォリオ公開

マネーのお話

私の資産のポートフォリオ。

先日、積み立て運用の成績も報告

長く続けてきたものが強い。何度振り返っても、結局そこに行き着く。2021年12月の積み立て運用報告
私が資産運用を始めたのは2004年。今年2022年で、19年目に。昨年まで18年の自分の経験を振り返ると、いろいろな金融商品を経験しながらもひとことでまとめるならば「長く続けてきたものが強い」なのではないかと思います。長く...

こちらは前回の公開が9月末のもの

2021年9月末のポートフォリオ公開
私の資産のポートフォリオ。前回の公開が6月末のもので3ヶ月経過したので最新のものを公開します。前回分はこちら金額は公開できませんが、割合、率での報告となります。2021年9月時点 資産内訳...

ちょうど新年を迎えたことですし
昨年末のものを公開します。

金額は公開できませんが、
割合、率での報告となります。

2021年12月時点 資産内訳

①現金・預金 41.86%(43.17%)
②株式(日本) 3.39%(3.50%)
③債券(日本) 2.15%(2.21%)
④株式(先進国) 15.38%(14.82%)
⑤債券(先進国) 5.79%(5.78%)
⑥株式(新興国) 1.35%(1.33%)
⑦金(GOLD) 25.57%(25.16%)
⑧銀 0.99%(1.01%)
⑨その他 3.52%(3.06%)

(カッコ内は前回)

【現金・預金】
ネット銀行の定期預金もしくは、
楽天銀行でマネーブリッジを利用し
利息0.10%/年で預入している普通預金がメイン。

株式などが暴落したときなどに
大きく投資できる余力もこちらになりますが、
なかなかそのタイミングが来ないのを実感し、
現金・預金の割合が多くなっています。

ただ、今の年齢や何かあった時の
生活防衛資金なども考慮すると
これぐらいの現金・預金を確保しておくのが
良いのかなとも思っています。

【株式、債券】
つみたてNISAやセゾン投信など、
積立投資している投資信託でのもの。
現在、個別株式等は持っていません。

2021年9月からつみたてNISAで購入開始した
投資信託のeMAXIS Slim全世界株式も
株式のところに分類されています。

【金、銀】
金は、大半は純金積立で購入したもの。
銀(と金の一部)は、とあるタイミングで
スポット購入したもの。

手帳には毎月、割合を記録しており、
前回ブログで公開した2021年9月との比較でも
さほど大きな変化はなく、
長いこと上記の割合で、運用しています。

分散効果、たぶんあると思う

こんな感じで、複数の資産に
分散して投資している私。

これまでの経験から見ると、
どれかが下がってもどれかが上がることで
全体的な影響を軽減するリスク分散をしながら、
資産総額では増やせているようです。
2021年1年間では、11.61%のプラスでした。

たとえば、株式が下がったときには
リスク回避に金が買われることが多く、
一方の下げを、もう一方は上げて軽減したり。

最近は、必ずしもそういった常識も
通用しない時が多く、
下がる時には全部下がって
現金化されてしまうこともあります。
2020年3月、コロナの第一波のときもそうでした。

長い目で見る、今できることをやる

先日の記事にも書きましたが、
私自身の18年の資産運用の経験を振り返ると、

「長く続けてきたものが強い」

ここにつきます。

ライブドア事件。
リーマンショック。
東日本大震災。
新型コロナウイルスの感染拡大。

などなど、マーケットを揺るがすようなことは
何度も起こり、大きな下落も経験しました。

リーマンショックでは、資産半減も経験しました。
(当時はもっとハイリスクなものも持っていましたが)

それでも、長く続けてきたからこそ
ここまで来られたと思いますし、
今、利益になったり結果を出しているのは
長く続けてきたものなのが、
データでもはっきりわかっています。

下がって安くなれば、多く買えて
それが上がれば大きなプラスに働きます。

2022年1月1日の日経新聞で
主要企業の経営者のみなさんは
株価の上昇を見込む予想が多く
見通しの明るさを見込んでいるようですが、
不透明な要素も多くそう簡単ではないでしょう。
全く読めない、というのが正直なところ。

これからのことは、誰にも予測はできませんが、
やることは単純で、今、できることをする。
その積み重ねが、未来に向けて
大きな実りになっていく。
そう信じて引き続き、日々の投資と
学びを積み重ねていきます。

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