今の自分にできることを丁寧に。その積み重ねが、強くならなければ見えない景色を見せてくれる。読書メモ415-『挑戦 常識のブレーキをはずせ』

読書

2022年も毎日の読書は続けます。
読んだ本のブログでのレポート書きも
もちろん続けます。

2022年1冊目の読書は
藤井聡太さんと山中伸弥さんの
対談形式での共著で出版された
『挑戦 常識のブレーキをはずせ』

『挑戦 常識のブレーキをはずせ』(藤井 聡太,山中 伸弥) 製品詳細 講談社BOOK倶楽部
藤井聡太、史上初、10代四冠達成! 「iPS細胞という新技術をいかに多くの患者に届けるか」をミッションとする研究者。「数字・記録よりも、自分自身としてどこまでも強くなりたい」と語る棋士。 研究者と棋士。分野は違っていても、過酷な競争の世界で最前線で前人未到の挑戦を続けるふたり。彼らの日常の準備、学び方、メンタルの持ち方...

棋士と研究者。最前線で挑戦を続ける二人

「数字・記録よりも、自分自身として
どこまでも強くなりたい」と語る
棋士の藤井聡太さん。

「iPS細胞という新技術をいかに
多くの患者に届けるか」をミッションとする
研究者の山中伸弥さん。

分野こそ違えど、過酷な競争の世界で
最前線で挑戦を続けるふたり。

日常の過ごし方や学び方、メンタルの持ち方や
AIなど新しいものへの向き合い方などを
対談形式で綴った本書です。

本書の章構成

第1章 限界を自分で決めない
第2章 今できるベストを尽くす
第3章 自らの可能性を広げる
第4章 負けから学ぶ
第5章 AIが常識というブレーキをはずす
第6章 強くならなければ見えない景色

読書中のツイート

挑戦をし、目前のできることをやり続ける。結局はそこにつきる

それぞれの分野で最前線で活躍している
お二方の対談で綴られた本書。

分野こそ違うものの、
本書で伝えようとしていることは
共通しているものがあり、
私たちの人生においても
同じことが言えるのを感じました。

私たちの人生においては
さまざまなことが起こります。
それこそ、わからないことや
これまで経験していないようなことも多々。

一方で、AIなど新しい技術は
私たちの脅威とも言われますが、
大きな武器にもできることは確か。

自分の外側には脅威も希望も
さまざまなものがありますが、
それらを上手く利用しつつも
結局は挑戦をして試し、いろいろな経験をする。
今、目の前のできることをやり続ける。

うまくいったこともそうでないことも
ちゃんと振り返って記録を取り、
そこからまた学びを得る。
ただただ、その積み重ねがあって
自分の土台ができて。

その繰り返しがあって
「強くならなければ見えない景色」に
つながっていくのではないかと思います。

私も、今の自分にできることを丁寧にやる。
これを2022年も続けます。

タイトルとURLをコピーしました