1年がかりで取り組んできたことが結果に。健康気象アドバイザー取得しました。これからも健康と気象に向き合い、よりよいくらしづくりへ。

気象

私は今年2021年、健康気象アドバイザーの
資格を取得しました。

健康気象アドバイザーとは?

健康気象アドバイザーとは、
人の健康と「気象・季節・気候」の
関係性についてのアドバイザー。

この資格を取得することで、
「健康と気象の関係を伝えるスペシャリスト」で
あることを、主宰するNPO法人の
バイオクリマ研究会がすることとなります。

NPO法人 バイオクリマ研究会 「バイオクリマとは? 健康気象アドバイザーとは?」より

バイオクリマとは? 健康気象アドバイザーとは? | NPO法人 バイオクリマ研究会

認定講座での講義を受講し、
一定のレベルに達したと認定された方に
資格として認定される流れ。

これまでに12回の認定講座が開催されて
認定を受けた方は350名ほど。

気象予報士の方で取得されている方は
よく目にしますが、予報士に限らず
業種や職種、年代や性別を問わず、
幅広い分野の方がそれぞれのアプローチから
日常生活や仕事など、受講して得た知識を
役立てられて活躍されているとのことです。

気象への興味から防災士を

実は私、気象に興味を持っており、
かつては気象予報士を取ろうと
思っていたことがありました。

その時は結局、予報士取得には
いたらなかったのですが、
気象のどこに興味があるのだろうと考えたら
気象とそれによる生活や健康への影響、
そして災害からどう守っていくか、
などの部分でした。

1年がかりで取得

健康気象アドバイザーの資格取得には、
細かい事務手続きを除くと

①認定講座(全15コマ)の受講
②課題レポートの執筆、提出

の2ステップ。

健康気象アドバイザー第14期(2021年オンライン開催)
初の完全オンライン開催、6月1日をもって、お申込み受付を終了いたしました。来年度の認定講座開催につきましては、NPO法人バイオクリマ研究会ホームページにて、順次お知らせしていきます... powered by Peatix : More than a ticket.

①認定講座(全15コマ)の受講

は、6月の土日2週の計4日間
朝から夕方までの講義。

実はこの講座は2年前の2019年第12期までは
東京での会場開催でしたが、
新型コロナウイルスの感染拡大の影響で
昨年の第13期は開講中止に。

私が今年受講した第14期は、
はじめてのオンライン講座として
開講されました。

開講日のリアルタイム配信受講はもちろん、
最終講義から約1ヶ月後の7月18日まで
アーカイブでの受講も可能。

これは、遠方の方や仕事の都合などで
開講日に東京に足を運ぶのが難しい方にも
ありがたいですし、
一度受講した講座の復習もできて
②課題レポートの執筆、提出
でも活用できるので助かりました。

②課題レポートの執筆、提出

は、8月末を提出期限に
講座での受講内容もふまえての執筆。

東京では7月中旬から緊急事態宣言が出ていて
オリンピック・パラリンピックも
無観客となって外出する機会もほとんどなく、
週末を中心に執筆を進めて8月22日に提出。

書いていく中で内容が膨らんでいき
制限字数の上限ギリギリまで書いてしまい、
最後は削っての完成、提出となりました。

そこから約2ヶ月後の10月20日。
主宰するバイオクリマ研究会から
レポートの査読審査の結果が届き、合格。

それを受けて必要な書類等を送付して手続きを進め、
12月中旬に認定証が届いて
正式に健康気象アドバイザーとして
認定されることとなりました。

私がこの資格と認定講座について知り
受講申し込みをしたのが2月だったので、
ほぼ1年がかりで取り組んできましたが
こうして力を入れたことのひとつが
結果になったのはうれしいです。

健康と、よりよいくらしのチカラに

さて、今回私が取得した
健康気象アドバイザーの資格。

直接的には今の仕事には関係のないもので、
よくいわれる「仕事に関係ない資格を
取っても意味がない」ものかもしれません。

ですが、資格が「仕事にしか役立てられない」
という発想だとしたらそれは視野が
狭いのではないでしょうか。

仕事はたしかに人生の中のある程度の
比率を持つものではありますが、
それがすべてではありません。

仕事に直接役立てられなかったとしても、
自分の人生で役に立てられれば
それでいいのではないかと思います。

私は、この健康気象アドバイザーの資格も
仕事という視点にとらわれず、
人生で役に立てる。
そんな資格だと考えています。

今回、学んだことを日常の中で活かし、
健康とよりよいくらしへのチカラに
少しでもなっていければと思っています。

そして、気象も生活も日々向き合っていくもの。
健康気象アドバイザーとしての学びは
これが終わりではなく、
むしろこれから積み重ねていくもの。
自分なりに、できることを
コツコツやっていきます。

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