生きているだけで十分頑張ってる。頑張るよりも大事なのは「こうありたい」という理想の未来。ギャップを力に。読書メモ413-『神モチベーション』

読書

星渉さんの
『神モチベーション 「やる気」しだいで人生は思い通り』
を読みました。

神モチベーション | SBクリエイティブ
いい仕事をしたいと思っていても集中できない… 評価に影響が出るとわかっていてもやる気が出ない… なんで自分だけ

私も参加している朝活コミュニティ、朝渋では
書籍の著者を招いたトークイベントが
月2~4回程度開催されています。

本書の発売日であった12月17日のイベントに
著者の星渉さんが登壇され、
イベント参加後に読みました。

無理に頑張らなくてもいい。「こうありたい」理想の未来を見失わず、現実とのギャップを力に。『神モチベーション』#朝渋読書
朝活コミュニティ、朝渋では書籍の著者を招いたトークイベントが月2~4回程度開催されています。今日12月17日の朝に開催された『神モチベーション』行動のためのモチベーション持続を紹介、星渉さん今回...

科学的にモチベーションアップ、3つめのモチベーション

行動を起こすために必要なモチベーション。
そのモチベーションには3種類あります。

1つめはいわゆる気合を入れて
高める「ハイモチベーション」
2つめは動くことでついてくる
「アクションモチベーション」
そして本書で紹介されているのが
3つめの「ギャップモチベーション」

ハイモチベーションで頑張ろうとしても
無理して上げたモチベーションは
息切れしやすく続かない。
アクティブモチベーションも、
動けばついてくるけどその前に
その動くことが大変なもの。

その2つに対しギャップモチベーションでは
「ギャップ」を利用して科学的に
モチベーションをアップして続けていける。
その方法を紹介した一冊です。

本書の章構成

はじめに
第 1章 人生は100%モチベーションで変わる
第 2章 永遠に続く「やる気」のつくり方
第 3章 嫌われるくらい「やる気」が止まらない
第 4章 世界一簡単に自分を変える方法
最終章 今日から始めるやる気の壁突破トレーニング

読書中のツイート

「こうありたい」を見失わず、無理せずコツコツと

誰かを応援するときに
「がんばれ」「がんばって」
自分を鼓舞するときに「がんばろう」
日ごろからよく使われる言葉ですが、
私は違和感を持っていました。

「今までは頑張ってないの?」
「頑張りを認めてないの?」と。

人は日々生きて生活をしています。
何かをしようとしています。
それだけでもがんばっているし尊いこと。

そう考えるとその事情を全部までは知らない
他人に対して「がんばって」などと
言える身分ではないよな、と思うのです。

また、「がんばって」や「がんばろう」には
無理してやる気を、モチベーションを
「出そう」としているからかもしれない、と
先日の朝渋のイベントや本書の読書で考えました。

「出そう」として無理するのではなく、
自分が「こうありたい」という
状態の欲から考え、現実との差分を認識し
埋めるために自然と「出る」やる気からの
行動を淡々と続けていくだけなのだと思いました。

そしてそのためには万全な体調、
心身の健康があってこそできるもの。

健康、体調をつくる睡眠、食事などの生活。
私もここ数年考える機会が増えましたが、
慌ただしくも年の区切りを迎えるこの時期。
改めて自らの生活をしっかりと整えたいものです。

無理せず頑張らず。
生きていくことも行動することも
長く続けていくもの。
「こうありたい」を見失わずに
コツコツとやっていきたいと思います。

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