「やめる」は自分の人生を生きる手段。イベントはそれを選択肢とする、気づける場。『やめるフェス朝活 もう夜はいらない』

イベント

朝活コミュニティ、朝渋では
書籍の著者を招いたトークイベントが
月2~4回程度開催されており、
主なイベントコンテンツの1つ。

今日12月11日の朝に開催されたのは
いつもとは違った少しイレギュラーな形式の
『やめるフェス朝活 もう夜はいらない』

【参加無料】朝渋Vol.210/やめるフェス朝活 もう夜はいらない(ゲスト:川原卓巳さん、西村創一朗さん)
【やめるフェス- YAMERU FES - 2021】の前説担当、朝渋代表の5時こーじです。12/11(土)10:00スタートの本編の前に、イベントを立ち上げました。もう夜(我慢)... powered by Peatix : More than a ticket.

200回記念回の3人が、210回で再会!

いつものイベントであれば、
朝渋の運営メンバーがファシリテーターを務め、
新刊の書籍の著者をゲストに招く形式。

ですが今回は、この日10時から開催の
「やめるフェス」の前座、前朝祭としての
イベントとして行われました。

【やめるフェス- YAMERU FES - 2021】
手放すことで、本当の自分と出会える。 自分の人生、これでいいのか。もう我慢はいらない。自分をすり減らす人生はやめよう。目の前のことに追われて全部手放せない人が「やめる」ことを決めて... powered by Peatix : More than a ticket.

5時こーじさんが司会を務め、
ゲストに朝渋のイベントでも
ファシリテーターとして活躍する西村創一朗さんと
こんまりプロデューサーで『Be Yourself』著者、
そして「やめるフェス」を主催する
川原卓巳さんのお二方がゲスト。

今年8月の200回記念回の3人が、
210回目となる今回、再会しました。

トークテーマを決めるを「やめる」、自由に語る1時間

今回はいつものイベントとは異なり、
事前に用意されたトークテーマは
なんと、なし!!!!!

テーマを用意しないからこそ自由に語り、
そうして自由に語ったことでの
話の広がりがありました。

私からも、多くを語る必要はないと考え、
イベントでの実況ツイートを
貼るにとどめたいと思います。

イベントは「やめる」に気づく場

このイベントが「やめるフェス」の前朝祭として
開催されたこともあるので、
「やめる」ことはいいことだという
バイアスがかかるかもしれません。

もちろん、何かをはじめるにあたっては
何かをやめることで自分に余白を
確保する必要があると思います。

ですが、「やめる」を何も考えずに
手放しでいいということではないかな、
と私は考えています。
これを悪用する人もいるでしょうから。

本当に大切なのは「やめる」が
選択肢の一つとしてあるんだと
気づけることではないでしょうか。

続けてもいい、だけどやめてもいい。
その選択肢がある、手段を知っている。
それが大きいと私は思います。

朝渋のイベントもそうですし、
こういった場に参加することは
世の中の当たり前や思い込みに対して
違う視点を提示し、選択肢や手段に
気づける機会なんじゃないかな、と。
そんな活用も、おすすめです。

それに、人生は0か100ではなくグラデーション。
これはやめられなくても、
これならやめられる、とかでもいいですし、
いきなり全部でなくても
少しずつやめていくという方法もありますよね。

皆さん、ありがとうございました。

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