イルミネーションをより良い環境で楽しむ。12月上旬は、日没が最も早いとき。

2021~2022冬イルミネーション

この冬も各地でイルミネーションの
イベントが開催されています。

私もいろいろなイルミネーションを
撮影しているのですが、
この冬のイルミネーションイベントが
開催されはじめた11月中旬に
こんなツイートをしました。

冬本番の冷え込み前に

このツイートをしたこともあり、
今年も11月後半はいくつか
イルミネーションを撮影。

私個人的に年末が仕事のピークとなり
プライベートで撮影に行くのが
難しいこともあるのですが、
気象条件の面でも撮影にはいい時期。

気象庁が提供する
東京の日平均気温のデータによると、
昨年2020年であれば11月は14.0℃あり
例年の3月や年によっては4月の
日平均気温よりも高く、
11月は冬本番の冷え込みが
やってくる前であって
比較的暖かい環境で撮影ができるとき。

気象庁|過去の気象データ検索
気象庁|過去の気象データ検索

12月上旬のピークに向けて早い日没に

私自身、イルミネーションを
撮影するようになってから
気にするようになったのが、日没時刻。

イルミネーションが
光を放つものであることから、
その美しさや迫力が際立つのは
もちろん日が沈んでから。

12月下旬の冬至で昼間の時間が最も短くなり、
日没時刻についても同じかなと
誤解されがちですが、
実は、日没時刻が最も早い時期は
2021年の東京では、12月4日から
今日12月7日までの4日間、16:28。

東京都の日の出・日の入時刻一覧と方角 - 日の出日の入時刻・方角マップ

冬至の頃には、日没時刻は少し遅くなり
日の出の時刻がそれ以上に遅くなることで
昼間の時間が短くなっているのですね。

より良い環境で撮影を、ちょっとしたこだわりを大事に

イルミネーションイベントの人出のピークは
12月のクリスマスの時期というイメージと
そのクリスマスまでの開催のものも多く、
ピークを外しつつ撮影したい。

そんなことを考えて毎年、
11月にイルミネーションを
撮れるだけ撮るようになったのですが、
気象条件や日没時間を考えると
実は撮影にはいい条件なのではないかと
私は考えました。

この記事の公開は12月になってしまったのですが、
より良い環境で撮影するためのこだわりは
大切にしていきたいですね。

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