自分で納得して、自分の使命として。目の前のことに全力で。『組織にいながら健やかに働くコツ』#朝渋読書

イベント

朝活コミュニティ、朝渋では
書籍の著者を招いたトークイベントが
月2~4回程度開催されています。

今日11月26日の朝に開催された
『組織にいながら健やかに働くコツ』

【参加無料】朝渋Vol.209/組織にいながら健やかに働くコツ(ゲスト・仲山進也さん)#朝渋 #朝活
おはようございます!朝渋代表の5時こーじです。今の組織で、無理なく働いていますか?「やりたい仕事ができない」「仕事が楽しめない」「自分らしく働いていない」そんなモヤモヤを抱えている... powered by Peatix : More than a ticket.

仕事を遊ぼうがモットー、仲山進也さん

今回のゲストは、仲山進也さん。

「子どもが憧れる、夢中で仕事する大人」を
増やすことをミッション、「仕事を遊ぼう」を
モットーとして、消耗戦に陥らない経営、
共創マーケティング、指示命令のない
自律自走型の組織文化・チームづくり、
長続きするコミュニティづくり、
人が育ちやすい環境のつくり方、
夢中で仕事を遊ぶような働き方を探究しています。

11月10日に出版された新刊
『「組織のネコ」という働き方 「組織のイヌ」に違和感がある人のための、成果を出し続けるヒント』
では、組織にいながらも自由に伸び伸びと
働くためのヒントを紹介。

「組織のネコ」という働き方 「組織のイヌ」に違和感がある人のための、成果を出し続けるヒント | 翔泳社
組織の中でもっと自由に 働くためのヒントを紹介します 大企業にいながら、兼業自由・勤怠自由 の正社員として働く仲山進也さん。 世の中のビジネスパーソンが 健やかに働くための方法を模索する中で 組織で働く人は次の4タイプの動物に たとえられることに気づきました。 ・組織のイヌ:自分の意志よりも...

本書を題材に、組織にいながら
健やかに働くコツについてお聴きしました。

組織の動物4タイプ、あなたはどれだろう?

組織には、その働き方によって
動物にたとえて4つの分け方が。

そしてそれぞれの動物によって、
ルール、ロール、レール、失敗など
異なる観方や考え方を持っていて、
書籍にも書かれていたことをおさらいしつつ、
わかりやすくそれぞれの違いを
説明していただき、ただただ納得。

いずれにせよ、それぞれの違いの背景にある
働くことへの価値観の違いが見えてきます。

では、自分はどの動物なのだろうか。

トークセッションの中で、
書籍にも登場したチェックリスト。

私は読書中にもこのチェックリストを
やってみましたが、10個全部に〇がつく結果で、
先ほどのそれぞれの動物の違いのところからも
私はネコなのを、改めて確認。

みなさんも、このチェックリストを
やってみてくださいね。

ネコが組織で、生き生きと働くには?

自分のタイプはわかった。
私なら、ネコだった。

では、そんなネコが組織で生き生きと働くには?
そんな問題にぶち当たります。

かつて、高度経済成長という
成功体験を得てしまった企業は、
その時に「イヌに最適化された組織」を
つくって同様に成功体験を得ました。

そうした過去の成功を引きずったままの
「昭和96年型」の企業では
ネコもイヌを演じることを求められて
生き生きと働くことができずに
しんどくなってしまいます。

ネコとして働くと、イヌからの
「あいつ、好き勝手やりやがって」
などの声も上がってお互いを牽制し合い、
ネコもイヌもモヤモヤする状況に。

自由に、自分事に

そこで、ネコの特徴である「「自由」に働く」
この「自由」についての解釈を改めて。

この自由は、わがまま放題や
フリーダムの意味ではありません。

自分に理由があって行動する。
そうした意味での「自由」

これに対義語をつくるのであれば
他人の理由から動く「他由」

これは、ネコが進化したトラの特徴である
「社命より使命」にも表れていますよね。

自分で納得して、自分を起点にして
自分軸で行動する。

これって、自分の信念からの行動と、
組織の向かおうとする方向が
きちんと合うと、最強になるということ。

ネコに対してイヌのようにわかってくれるはずだ、
ではなく対話をして納得して、
自分事化するのが大事なのだと思います。

とはいえ、まずは目の前のことを

自分に忠実なネコとはいえ、
最初からやることを選り好みしてしまうと
できることも少ないただのわがままに
なってしまいます。

「加」のステージでは
量をやってできることを増やすことが大事。

最後にいただいた
「今日から行動できること」でも
今のステージをやり切ることの
大切さをお話しいただきました。

どうしても、次のステージばかりを
見てしまいがちだけど、
本当に大事なのは今のステージ。

私も、目の前のことを全力でやる。
そうして一日一日を積み上げていくことを
これからも大事にし続けていきます。

仲山進也さん、ありがとうございました。

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