正解も王道もない時代に、自分で納得して行動して。自分のキャリアを、人生をつくる。HillsBreakfast vol.118

イベント

本日11月24日の朝、オンラインで開催された
朝のトークイベント
Hills Breakfast vol.118。

Hills Breakfastとは?

Hills Breakfastは、
多様なテーマのゲストスピーカーが、
自らのアイディアや活動を
・1枚20秒のスライド20枚
・6分40秒(=400秒)の持ち時間
で話す、ペチャクチャと呼ばれる
プレゼン形式を採用。

その場を共有するひとりひとりの
好奇心を刺激するトークイベントです。

この20秒×20枚のフォーマットも特徴的で、
テンポの良いプレゼンが、聴く私たちを
飽きさせずにワクワクさせてくれます。

アイディアとアイディアがつながる。
人と人がつながる。

そうした開かれた場所として開催され、
ひとりひとりが考えて変化し、
そして未来をつくっていくような
アイディアが生まれる場所をめざします。

2010年からスタートし12年目。
今回で118回目の開催となりました。

今回のスピーカーさん

今回もYouTube Liveを使用した
ライブ配信形式での開催でした。

登壇されたスピーカーさんは以下4名。
ツイートでは各スピーカーさんのスピーチを
かなり端折りました…!

SAKU YANAGAWAさん(スタンダップコメディアン)

金井芽衣さん(ポジウィル株式会社 代表取締役)

石川聡彦さん(株式会社アイデミー 代表取締役執行役員社長 CEO)

吉本英樹さん(デザインエンジニア/TANGENT創業者/東京大学先端科学技術研究センター特任准教授)

40名の登壇者の生き方からたくさんの学びを得た、この1年

今回も、4名の登壇者のみなさんから
それぞれ異なるテーマで
お話しいただきました。

世の中に変化の片鱗がみられ、
生き方や働き方が多様化した現代。
絶対の正解や成功するロールモデルもなく、
人生の悩みを抱える方も
多いのではないでしょうか。

だけどそうした正解も王道もない中、
自分で納得して、自分の人生を
築いていくことが大事なのだな、と
改めて気づけたように
皆さんのスピーチから思いました。

現に、全く異なる分野間で転身し、
行動してきたことで自分のオリジナルの
キャリアをつくってきた登壇者の方からは
「こういう生き方もあるよ」と
勇気をもらえますよね。

私は5年後の未来に
これというなりたい姿はないのですが、
日々自分が納得する選択をして
その積み重ねで「ありたい状態」では
いられるのではないかな、と思っています。

行動の欲はないけど、状態の欲はあって。
それを大事にして日々の行動を
これからもしていきたいと思います。

Hills Breakfastは12月の開催がお休みとなり、
これで2021年は全日程を終了。
今年も、登壇した40名の方のスピーチから
歩んできた人生や大事にしている価値観などに
触れられ、多くの学びを得られた一年間。

次回は2022年、1月20日。

来年もまた、どんなゲストのスピーチを聴き、
自分の中で学びにつなげられるのかを
楽しみにしたいと思います。

私にとっては参加者から運営サポートまで、
2014年から今年で8年間かかわり続けた
この朝のイベント。

毎回、得られる経験や刺激は
確実に糧になっており、
私も当日の実況ツイートや
レポートを書くことを通じ、
この場を引き続き、支えていければと思います。

みなさん、ありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました