好調のチームとやっと歩調を合わせられた、私の今シーズン現地初勝利。

サッカー

2021年のJ2リーグも、終盤戦。
先週の11月20~21日の週末で
第40節まで消化。

大方のゆくえが見えてきた昇格争いと、
大混戦の残留争いと。

そんな終盤戦のJ2リーグで
ようやく出た「初」を。

現地10戦目での、初勝利

私は今シーズンも
ジェフユナイテッド市原・千葉の
シーズンシートを購入して
毎試合ではないもののホームゲームには
足を運んで観戦していた。

しかしながら、私が現地で観戦した
試合では勝つことができないまま
迎えたシーズン終盤戦。

昨日11月21日のギラヴァンツ北九州との
試合で2-0と勝利し、やっとやっと。
私の今シーズン10試合目の現地観戦で
初勝利を観ることができた。

第40節 VS ギラヴァンツ北九州 | 2021明治安田生命J2リーグ | 2021 | 試合日程・結果 | トップチーム | ジェフユナイテッド千葉 公式ウェブサイト
試合結果 | ギラヴァンツ北九州 オフィシャルサイト
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1点を取り、完全にペースを握った

対戦相手の北九州は試合前の時点で19位と
J2リーグへの残留がかかっていることもあり、
短いパスをつないで積極的に攻め込む。

前半から後半の序盤にかけては
押し込まれて苦しむ場面もあったが、
終始ジェフが試合の主導権は握っていた。

ただ、得点は生まれないまま折り返す。

待望のゴールは、54分。
見木がフェイントからのシュートが
ゴールに刺さり、ジェフに先制点!

この1点で完全にペースを握り、
その後もチャンスが続いて
70分には再度見木が決めて2点目。

終盤は北九州の攻撃を受けて
押し込まれる時間が続いたものの

しっかりと時間を使ってゼロに抑え
2-0で試合終了。

ボール支配率は両者50%。
北九州がボールを持つ時間も多かったものの
ゲームの主導権は終始持ち続けた
ジェフが理想的な試合運びでの勝利。

ジェフはこの日の勝利で、
9月18日の愛媛FC戦からの
無敗を11試合に伸ばした。

勝ち試合はたくさん観た人へのご褒美

既に4年ぶりのシーズン勝ち越しを
確定させており、40節を終えて
J2リーグ8位のジェフ。

開幕直後は結果が出なかったが、
先述のとおり、11試合無敗と
好調な戦いを展開している。

そんな中でも私個人的には
試合と他の予定が重なったり
夏場のナイトゲームの時期に
現場に行けなかったりと
不運にも現地で勝ち試合を観られず、
完成度を上げていくチームを
見ることができなかった。

10月にデーゲームの季節になっても、

10月3日 松本山雅戦 0-0
10月30日 レノファ山口FC戦 0-0
11月7日 水戸ホーリーホック戦 2-2

3試合を引き分け。
チームの無敗継続には立ち会いつつも、
どうしても勝ち試合は観られなかった。

水戸戦は75分まで2点リードしながらも
試合終了直前に追いつかれる結果。

北九州戦の前の時点で
私の現地観戦は、9試合で6分け3敗。

最後に負けたのが4月25日のSC相模原戦
直近では4戦続けて引き分けと、
自分が行った試合に
負けないが勝てない状態だった。

そうして初勝利のかかったホームゲームも、
残り2試合のところまで来ていて
迎えた北九州戦の初勝利。

勝ち試合はたくさん現場に通ったものだけに
与えられるご褒美だ、という持論を
私は持っているのだけど、
またしてもそれに気づかされた形。

今シーズンのJリーグも残り2試合で
次が最後のホームゲーム。

ジェフはすでに今シーズンの
J1リーグへの昇格はなくなり
来シーズンもJ2リーグで
戦うことが確定しているが、
開幕の頃よりも、過去数年よりも
確実に良くなっているチームの戦いを、
しっかりと目に焼きつけ共に戦いたいと思う。

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