感じたこと、価値観、自分軸を大切に。自分の人生、自分のものだから我慢しないでいい。読書メモ406-『我慢して生きるほど人生は長くない』

読書

鈴木裕介さんの
『我慢して生きるほど人生は長くない』
を読みました。

我慢して生きるほど人生は長くない|書籍一覧|株式会社アスコム
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我慢せず、自分に合ったルールで生きる

物質的には満たされてはいるものの、
それぞれ程度の大小がさまざまな
「息苦しさ」や「生きづらさ」を
抱える人が多い現代。

そうした「息苦しさ」や「生きづらさ」を
抱えた人々をサポートしてきた、
著者の鈴木裕介さん。

この社会を生きる上で
欠かすことのできない人間関係と
向き合っていく中でも、
他人のものではなく、
自分の価値観にしたがった
ルールや感情で生きる。
自分に合ったルールで生きる。

そのためのヒントが詰まった一冊です。

本書の章構成

Contents 1 我慢せず生きていくための公平で安心な人間関係の作り方
Contents 2 会社や社会に疲れてしまった人への処方箋
Contents 3 思い込みを捨て、自分らしい人生を取り戻す
Contents 4 誰にも振り回されず、自己肯定感を保つには
Contents 5 「心地良くない」「楽しくない」と感じたものは捨てていく

読書中のツイート

ほかの誰のものでもない、自分として生きる

私たちが現代の社会を生きていくうえで、
避けて通ることができないのが人間関係。

しかしその人間関係が、
私たちを生きづらいものにしていることも
あるのが実態です。

物事があること、起こること。
そして、その物事に対して
何らかの感情を持つことや
その感情に正直に行動すること。

それらは本来、自由なものであるはず。
なのに世間や社会、他人の目を気にして
それを抑えつけてしまう。

「みんなはこう言っていたから」
「あの人とは違うから」

そうして自分の心に嘘をついて
最後には自分がしんどくなってしまう。

また、そうした「他人の目」を利用して
都合よく人を操作しようとする人もいます。

だけど、それらはすべて他人の価値観から
出てきたものであり、
自分に合うかどうか。
自分が納得感を持てるか。
それは、別の問題です。

他人の人生を生きたところで、
その他人が責任を取るわけではありません。
自分の人生は自分のものであって、自分が主役。

本当に大切なのは、自分がどう感じたか。
ここをまず第一に考えること。
そして、それを自分がわかる形に
ととのえておくこと。

人はそれぞれ、考え方や価値観はちがいます。
自分は自分の領域だけに集中する。
何に喜んだり、嬉しくなるのか。
何に不快になり、嫌な気持ちを持つのか。
それらを尊重し、自分の領域に集中する。

自分が感じたこと、価値観、自分軸に正直に、
納得感を持って、自分のルールで生きていく。

そのためのヒントに改めて気づけた、本書でした。

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