開く、聞く、知る。これからのイベントにも活かそう、聞く技術。『人生と仕事が変わる 聞く技術』#朝渋読書

イベント

朝活コミュニティ、朝渋では
書籍の著者を招いたトークイベントが
月2~4回程度開催されています。

今日11月10日の朝に開催された
『人生と仕事が変わる 聞く技術』

【参加無料】朝渋Vol.208/人生と仕事が変わる 聞く技術(ゲスト・宮本恵理子さん)#朝渋 #朝活
おはようございます!朝渋代表の5時こーじです。口下手でも会話が苦手でも、「聞く技術」があれば大丈夫!身近な人とのコミュニケーションで役立つ、聞く力。 相手の本音を引き出すためには、... powered by Peatix : More than a ticket.

「聞く」から関係をつくり、信頼を得る。宮本恵理子さん

今回のゲストは、宮本恵理子さん。

インタビュー歴は20年を超え、
これまでに2万5000人以上の話を聞き、
聞くことを通じて多くの方との
信頼関係を構築してきました。

『行列のできるインタビュアーの聞く技術』
を10月27日に出版。

行列のできるインタビュアーの聞く技術
「あの人に話したい」と著名人が続々指名する人気インタビュアーの「聞く技術」。一瞬で「聞き上手」に生まれ変わります。

本書をベースに、「聞く」をテーマに
お話を伺いました。

ともに知り、オリジナルの物語表現を一緒につくる

「誰もが自分だけの物語を持っている」
「”発言以上”の表現を目指す」

インタビューで相手に話を聞く中で、
この2点を大切にされている宮本さん。

基調講演では書籍の内容を
今回のイベント向けにわかりやすく
お話ししていただきました。

ただ相手の話を聞くだけとか
言葉を引き出すだけではありません。

開く、聞く、知る。
相手との信頼関係を築いてお互いを知り、
相手の心の中の言葉になっていない想いに触れて
それを最適な表現に、一緒につくっていく。

それらを通じて大切なことを
どう大切にされているかが
伝わってくる基調講演でした。

イベントの学び、書き続けよう

書く力と届ける力の話も。

聞いて、書けば、つながれる。
私はこのイベントを含めイベントに
参加したときにはそのレポートを
ブログに書くようにしています。

うまくはないかもしれません。
だけど、そこで聞いたことや学んだことを
書くことで、誰かに届いて
なにかのきっかけになる可能性はあります。

この朝渋のイベントもそう。
1回1回は小さくても、これからも書き続けます。

余白を楽しみ、そのときだからできるインタビューを

朝渋のイベントでは、トークセッションの
テーマが事前に用意されています。

今回も、こんな感じで用意されていました。

ですが、実際にはその通りではない進行に。
(実は普段も全部のテーマは触れられてないですが)

このガチガチに決めてしまわない。
つまり余白感があるからこそ、
いいインタビューになるのだと。

細かくきっちりにしてしまうと、
一問一答でいかにもマニュアル的になって
わざわざ共有する時間をとって
やる必要ないんじゃないか?となり
その場を楽しみづらくなってしまいます。
インタビューの温度もなくなってしまいますよね。

余白については、私が参加している
あのイベントもそうだ、とふと思いました。

そのイベントでは、MCの人は
当日登壇者のスピーチを聴いてからの
質疑応答があるのですが、
運営から事前に登壇者の情報を
調べないで来るようお達しがあるのだとか。

これも、余白感を大事にして
参加者と同じ目線で
先入観を持たずに臨んでもらうことで
良いものを作ろうとする
意図からなのでしょうね。

まずはゆっくりと「聞く」時間をとろう

最後に、今日から行動できること。

特に仕事で多くあるのが、
早く処理を進めるために質問に対して
すぐに返答を出さなきゃと思い
しっかりと聞く時間が取れないこと。

一見、早く進んでいたとしても
奥に隠れた本当の問題は
放置してしまっているのではないかなと
思うことはよくあります。

考える前のステップとして現状を知る。
そのための「聞く」
しっかり時間をとって、やってみます。

そうしてじっくり聞くことで
見えてくるものがあるかもしれません。

私は今回、事前に書籍を読んでおり
朝渋のイベントが「聞く技術」を
育てる場だなと思い、
それを意識して参加してみました。

イベントを、聞く技術を育てる場に活かしてみよう!読書メモ403-『行列のできるインタビュアーの聞く技術』
宮本恵理子さんの『行列のできるインタビュアーの聞く技術-相手の心をほぐすヒント88』を読みました。私も参加している朝活コミュニティ、朝渋では書籍の著者を招いたトークイベントが月2~4回程度開催されています。11月1...

朝渋のイベントはこれからも続くので、
引き続きそうした場として、
参加し続けたいと思います。

宮本恵理子さん、ありがとうございました。

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