他人はコントロールできないけど、自分は自分に正直に生きる。そしてそんな自分を観察してみよう。『観察力×予測力』#朝渋読書

イベント

朝活コミュニティ、朝渋では
書籍の著者を招いたトークイベントが
月2~4回程度開催されています。

今日10月27日の朝に開催された
『観察力×予測力』

【参加無料】朝渋Vol.207/観察力×予測力(ゲスト:佐渡島庸平さん・ひろゆきさん)#朝渋 #朝活
佐渡島庸平さん×ひろゆきさん 豪華対談! 観察力と未来予測力。なぜ二人は他の人が見えないものを捉えることができるのか?先が読めない時代をどう生き抜くか。お二人にお伺いし... powered by Peatix : More than a ticket.

観察力と予測力。佐渡島庸平さんとひろゆきさんの豪華対談!

今回のゲストは、2名。
今年の1月20日に星渉さんと前野隆司さんが
登壇された回以来のダブルゲストの今回。

1人目は佐渡島庸平さん。

株式会社コルクの代表として
クリエイターの育成やコミュニティ運営などで
活躍しています。

「観察力」をテーマとした新刊
『観察力の鍛え方』を9月7日に出版されました。

観察力の鍛え方 | SBクリエイティブ
メガヒットをうむために、鍛えるべきたったひとつの能力。 それは、「見る力」。 データや論理的思考だけではクリエ

2人目はひろゆきさん。

かつてはインターネットの巨大匿名掲示板の
「2ちゃんねる」を立ち上げ、
私もこの2ちゃんねるでひろゆきさんのことを
初めて知ったことを思い出します。

日本と世界で、未来に起こることや
これからの流れを独自の視点で
予測した新刊『ひろゆきのシン・未来予測』
9月29日に出版されました。

ひろゆきのシン・未来予測
【購入者限定特典】 特別動画つき! 「みんなでダメになる流れ」から “自分だけ”抜け出すために 知っておかなければいけないこと ・監視社会が人を「道徳化」させる ・結局、5Gとは何なのか? ・遺伝子編集が「超人類」を生む ・貧乏な若者と裕福な若者――残酷すぎる格差 ・「年金は払う」ほうが将来トクをする ・巨大化するアマ...

ますます混とんとし、先の読めない時代を
どう生き抜いていくのか。

事前申し込みが1000名を超えて
207回目にして朝渋史上最大規模となった今回、
お二方に対談形式でお伺いしました。

楽しみながら、自由に語るお二方

イベントのページでも
こんなことをお聴きするとは書いてあります。

そして、今回は全編トークセッションで
こんな感じでテーマが用意されていました。

いざ蓋を開けてみると、お二方が楽しみながら
自由に語る、大放談の90分間に。

これは文章にしてまとめるよりは、
イベント中の実況ツイートを抜粋して載せるほうが
雰囲気が伝えられるのではないかと思ったので、
抜粋して埋め込みます。

終始笑顔で、楽しそうに語っていた
お二方が印象的でした。

先の読めない時代だからこそ、
枠に縛られずに自由に語り、
楽しんでいくことが大事なのでしょうね。

他人はコントロールできない、理解されなくても自分は自分

「すべての悩みは対人関係の悩みである」と
アドラー心理学でも言われており、
人間の悩みの大半にある、人間関係。

自分と他人は完全に同じではないので、
物事に対する理解や意見も
必ずしも同じではなく、
自分の考えが理解されないこともよくあること。

そこで嫌われることを恐れ、
自分の意見を言うことを辞めてしまったり、
怒りを持ってぶつかり、相手をねじ伏せたり。
そんなこともあるのではないでしょうか。

だけど、結局他人は他人であって、
自分がコントロールできないもの。
なので、理解されないことも
本当は変えることなんでできないのですし、
仮にできたとしても膨大なコストを
必要とします。

他人はコントロールできない。
理解だってされなかったとしても、
自分は自分。

理解されなかったことについては一度諦め、
そのうえで自分の本音に正直に生き、
人間関係においても本音を伝える。
それで、嫌われるのならば仕方のないこと。

他人を変えるのではなく、
自分の向き合い方を変える、ですね。

自分を観察し、今日やることをやろう

最後に、お二方からの今日から行動できること。

自分を斜め上からメタ認知しての観察。
手帳などを使っての振り返りも
いいかもしれませんね。

なんらかのできごとや感情の動きがあったとき。
忘れる前に、手帳などにメモをして、
そして振り返って解像度を上げてみる。

それこそ、今日のことは明日はできず、
今日でないとできないことかもしれません。

まずは今日の一日を丁寧に、自分に正直に生きる。
そして、その自分を観察してみる。
そんな日々を積み重ねていきたいですね。

佐渡島庸平さん、ひろゆきさん、ありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました