2021年の関東ラストゲーム、完封リレーと9回2アウトからの得点で勝利!追う立場も、最後までやりきる。

野球

2021年のプロ野球も
残り試合がひと桁になるチームも続出し、
いよいよ優勝争いが大詰めに。

私は阪神タイガースを応援しており、
関西をホームとしている阪神の試合は
関東でのビジターゲームをメインに
球場での現地観戦をしている。

昨日10月14日、東京ドームで
読売ジャイアンツとの一戦が行われ、
2021年レギュラーシーズンでは最後の
関東での試合となったこの試合を
私は現地観戦した。

私にとっても、レギュラーシーズンでは
2021年最後の阪神戦の現地観戦に。

3投手で14奪三振の完封リレー

結果から先に書くと、阪神が3-0で勝利し
私は今シーズンの現地最終戦を無失点で飾った。

阪神先発の高橋遥人が巨人打線を
7回を1安打11奪三振、無失点で抑えると

8回は岩崎

9回はスアレス

計14奪三振の完封リレー。

8回まで0-0の投手戦を制す

結果としては阪神の投手陣による
完封リレーが光る。

だが、この試合は8回までは0-0。
巨人も先発の山口俊をはじめ、
阪神打線はランナーは出しながらも
あと一本が出ず、緊迫したゲーム。

阪神が先制し3点を挙げた9回も
チャンスをつくったが2アウトになった後、
途中出場で今シーズン11打席目の板山が

控えに回ることの多かった木浪が

ここ一番の場面でたたき出したもの。

昨年まではものにできなかった競ったゲーム。
今シーズン出番に恵まれなかった選手たちで
勝ち試合にしたのが大きかったと思う。

私個人的には、この10月の関東で見たかった
阪神の16年ぶりの優勝決定には届かなかったが
こうした形でレギュラーシーズンの
阪神戦現地ラストを勝利できたのはうれしい。

私は28試合を観戦し17勝9敗2分と
こういう状況の中でもたくさんの現地観戦と
たくさんの勝ち試合を観られた1年。

この振り返りは、レギュラーシーズンの
終了後にでもしようと思う。

残りわずか、追う立場も最後まで諦めず

昨日の試合を終えて
残りは阪神が8試合、ヤクルトが11試合。
阪神もヤクルトも2位以上が確定し、
一騎打ちにしぼられた優勝争い。

阪神が追いかけるヤクルトの
マジックは7となり、
阪神が残りを全勝しても
ヤクルトが残りを7勝4敗なら優勝と
阪神にとっては依然厳しい立場が続く。

セ・リーグ2021年 最新の順位表とクリンチナンバー - freefielder.jp
プロ野球・セ・リーグの現在の順位を元に、それぞれのチームの優勝可能性、CS進出可能性、マジック点灯日などを計算します。過去のシーズンの順位表も検索できます。

まずは自分たちに残された試合を全部勝つ。
その上で、ヤクルトが負けるのを待つ。

最後まで諦めないことは大事だが、
相手がどうこうではなく、
まずは自分たちのできることをやるだけだ。

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