チームを支えるバッティング同様に、神宮球場で最強の宮崎グルメの共演!てげうめぇ『青木宣親の最強セット丼』

ぐるめも

3月に開幕した2021年のプロ野球も
シーズン終盤戦。

スタジアムで販売されている
スタジアムグルメは、野球観戦の
一つの楽しみという方も多いかと思いますが、
そうしたスタジアムのグルメを楽しめるのも
今シーズン残りわずかとなってきました。

私も、現地観戦においていろいろな
スタジアムグルメを食べてきましたが、
まだ記事にしていないものもあるので
昨日の記事に引き続き、
駆け込みで書いていきたいと思います。

宮崎の名物グルメの共演!

今回記事にするのは、
東京ヤクルトスワローズのホーム、神宮球場で
ヤクルトの試合時に販売されている
「てげうめぇ『青木宣親の最強セット丼』」

39歳でチーム最年長ながらも
今年もバットでヤクルト打線を支え、
特にこの終盤戦に調子を上げて
好調なチームを優勝へ一歩一歩導く
青木宣親選手とのコラボグルメ。

どんぶりに盛られたご飯の上に、
宮崎地鶏の炭焼きとチキン南蛮と
青木選手の出身地である宮崎の
名物グルメがたっぷりと乗り、共演しています。

食べごたえしっかり、味も満足!

実際に食べてみると、
炭火焼きの宮崎地鶏のプリプリさ

チキン南蛮は衣がサクサク、お肉がジューシー

ボリューム、味ともに満足な一品でした。
お肉系のパワフルなものの多い
神宮球場グルメの中でも、
個人的には上位に入ってくる感想で
「最強セット丼」の名前どおり。

お値段は1,000円でした。

外野売店、塚田農場での販売

この「てげうめぇ『青木宣親の最強セット丼』」

外野のレフト側コンコース内
塚田農場の売店で販売されています。

居酒屋としても人気の塚田農場が
野球場に進出しての出店。

宮崎地鶏の炭火焼きや
特製のタルタルソースを使用したチキン南蛮に
力を入れているお店です。

宮崎出身の青木選手とコラボし、
宮崎の料理を展開しています。

代金支払いには現金のほかには
クレジットや交通系ICカード、楽天Edyなどの
電子マネーも使用可能です。

スタジアムグルメも野球観戦の時間を
つくる要素のひとつであり、
購入して食べて楽しむのも、
球場ではたらく、野球観戦の場を作る人たちの
応援になると私は考えています。

今シーズンも、さまざまなスタジアムグルメが
展開されているので、野球そのものはもちろん、
飲食でも楽しみながら、
コロナ禍で逆境に立つ飲食の皆さんを
応援したいと思います。

こうして、食べたグルメのレポートで
シェアするのも、その手段のひとつですね。

2021年のプロ野球シーズンも終盤戦ですが、
現地観戦機会のある方は
今年の食べおさめにもおすすめです。

1年1年が勝負のプロ野球選手とコラボした
選手コラボメニューは、
来シーズンリニューアルされるかもしれませんし、
そもそも来シーズンチームにいるかも
わかりませんからね。

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