献血はいのちを救う贈り物。私1人のチカラは地味で小さなものだけど、できることをやり続ける。

雑記

それは2017年に『未来の年表』を読み、
輸血用血液の不足による医療の崩壊について
目にしたことがきっかけでした。

医療の崩壊危機を、命を救いたい思いで献血を

もし私が献血することで
少しでもこの医療の崩壊危機や
救える命があるのならばと思い、
それ以来、定期的にしている献血。

ここ最近は、新型コロナウイルスの影響で
献血会場の設営などもままならず、
医療用の血液がいつも以上に不足しているとのこと。

先週末の6月6日。
近所の公園に献血バスが来たタイミングで
献血してきました。

前回が献血からだいぶ経ってから記事にしたので、
短いスパンのように感じられますが、
約2ヶ月ぶりの献血でした。

今回は献血後に、協賛企業さんから
キットカットもいただきました。

soarさんの記事をきっかけにつながった、友寄蓮さんからのメッセージ

2019年4月に献血した日にsoarさんの記事を読み、
記事を読んだことをきっかけに知り合い、
つながったタレント・友寄蓮さん。

蓮さんは16歳で白血病にかかり、
1年4ヶ月の闘病生活を経験しました。

詳細については、記事を読んでいただければと
思いますが、苦しい経験をしながらも
今は元気に明るく生きていること、
そして闘病生活の際の輸血を通して知った
献血の必要性と人のあたたかさについて
書かれています。

献血をすると後日、
献血結果のハガキが届くのですが、
このハガキの右側のQRコードには
蓮さんからのメッセージへの
リンクが設置されており、

こちらでも献血が救う命について
ご自身の経験を語られています。

【日本赤十字社】ありがとうの手紙 From 献血で救われたいのち

献血はいのちを救う贈り物、できることをやり続ける

soarさんの記事でも響いた
“患者にとって、献血はいのちを救う贈り物。”

患者さんに輸血や施術などで
使用するための血液。
これは献血した血液から充当されるということを
目や耳にしています。

つまり、献血するということは
その血液で誰かへの輸血などに充てられ、
長い目で見れば人の命を救う行為なのです。

私が今まで献血した血液も、
誰かの命を少しでも救っているのかもしれない。
そう思うと、胸を熱くするものがあります。

私1人の血液、それも1回200mlでは
小さな力かもしれません。

それでも、この献血した血液で
誰かの命が救えるのであれば。
『未来の年表』で読んだような「医療の崩壊」を
少しでも回避し、危機を救えるのであれば。

そして、自分の献血の体験談を共有しつつ、
今まで献血したことのない人が
「ちょっとやってみようかな」という
気持ちになってもらえたら。

地道なことですがそんな思いで、
これからも定期的に献血を続けていきます。

なお調べてみたところ、1年間で献血可能な
上限量は1,200mlとのこと。

私は今年2回とも200mlずつの献血をしたので、
残りは800mlで200mlならあと4回。
400mlならあと2回。

今年は、上限いっぱいまで
献血をすることを決めました。

小さな力でも
できることをやり続けます。

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