ベイスターズの若手選手たちの食を、地域の食をサポートし続けている青星寮カレー。2021年の新作は、まろやかで食べやすいグリーンカレー!

ぐるめも

横浜スタジアムのスタジアムグルメとして
販売され人気の、青星寮カレー。

私も2019年にブログでレポートしましたが、

ベイスターズの選手たちも食べていた青星寮カレー。シンプルながらも美味しく、横浜スタジアムの大人気グルメです! : コバログ
【横浜スタジアムの大人気グルメ、青星寮カレー】横浜DeNAベイスターズのホーム、横浜スタジアム。チームが強くなったことももちろんですが、さまざまなエンタメ要素もプラスしたことが功を奏して近年は観客動員数が増加し、昨日からのクライマックスシリーズもチケ

この青星寮カレーに今シーズンから
新しいメニューが加わりました。

2021年からの新メニュー、青星寮グリーンカレー

2021年の野球シーズン開幕から加わったのが、
青星寮グリーンカレー。

カレールーにココナッツミルクを使用し、
スパイスの香りと辛みに加えて
クリーミーな甘さをプラス。

ごはんはカレーに合うタイ米を使用、
栄養バランスを考慮して野菜もたくさんの
一品に仕上げています。

まろやかで辛すぎず、食べやすい

私も横浜スタジアムでの野球観戦時に
実際に購入して食べてみました。

ココナッツミルクの甘みが
スパイスと程よくマッチしており
まろやかで辛すぎずに
食べやすくなっているように思いました。

チキンやタケノコなどの具材も
しっかりたっぷり入っており、
スタジアムグルメながらも
より本格派の味わいを感じます。

ルーとごはん、ピクルスが
分かれて盛られており、
ルーが通常の青星寮カレーよりは
サラサラしたものなので、
持ち運びに要注意でしょうか。
私も、買ってから食べるまでに
淵に少しこぼしてしまいました。

お値段は1,100円。
横浜スタジアム内2ゲート横の
BLUE STAR HOTELの売店で購入でき、
交通系電子マネーやクレジット、
PayPayやauPAYなどの
キャッシュレス決済も使用可能です。

ベイスターズの選手たちも食べてきたカレー

2019年の記事の繰り返しにはなりますが、
メニュー名にもある「青星寮」とは、
横浜DeNAベイスターズの若手選手たちが
生活している選手寮。

寮で提供するときのコンセプトが
「若手選手たちがいつでも食べられるように」
ということなので、夜食などで毎日でも
食べられることを想定してつくられ、
24時間準備されているとのこと。

おなかがすいた選手は自らお皿に
ごはんとカレーを盛りつけ食べるそうです。

つまり、この選手寮で生活する選手たちを
食の面からサポートしてきたのが、
この青星寮カレー。

近年では、横浜スタジアムでの
スタジアムグルメとなったり、
また食を通した健康づくりを目的に
神奈川県横浜市や横須賀市など
地域の学校給食献立としても提供されています。

2021年もシーズン終盤戦、新作を野球観戦のおともに

さて、2021年のプロ野球もシーズン終盤戦。
横浜DeNAベイスターズのホームゲームは
今日を含め残り13試合。
ということは、横浜スタジアムで
このカレーを食べられる機会も
今シーズンは残り少なくなってきました。

選手の食を、地域の食をサポートし続ける
青星寮カレーはこの新作も選手たちからは
好評とのこと。

このまろやかで食べやすくなっている新作を、
シーズン終盤の野球観戦で
おともに味わってみるのも良いですよね。

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