横浜の新しいロープウェイ「YOKOHAMA AIR CABIN」乗ってみた!街を見下ろす、ゴンドラを見上げる。増えた”眺め”を楽しもう。

雑記

横浜に今年の4月22日に開業したロープウェイ
「ヨコハマ・エア・キャビン(YOKOHAMA AIR CABIN)」

YOKOHAMA AIR CABIN
日本初、世界最新の都市型循環式ロープウェイ

私も横浜に行く機会があり、
利用してみました。

横浜の街を、見下ろしながら楽しむ

このYOKOHAMA AIR CABINは、
JR桜木町駅前と新港地区の運河パークを結ぶ
全長630mの距離を移動するロープウェイ。

YOKOHAMA AIR CABINについて | YOKOHAMA AIR CABIN
日本初、世界最新の都市型循環式ロープウェイ

横浜の街を、見下ろしながら移動を楽しむ
観光振興施設としての役割を担います。

乗り場は2か所、桜木町と運河パーク

YOKOHAMA AIR CABINの乗り場は2か所。
JR桜木町駅前

運河パーク

今年4月の開業当初、桜木町駅前の乗り場では
週末や休日には1時間以上待つこともありましたが、
私が乗ったときには日曜日の午後でしたが
運河パークの乗り場では待ち時間0と
開業当初の混雑は落ち着いたようです。

まずは外から

私は運河パークから乗ったので、
まず桜木町駅から運河パーク間の汽車道を歩き、
外からロープウェイを撮影。

中から、上から、横浜の街を

私が乗ったのは、運河パークから
桜木町駅に向かうルート。

運河パークからは待ち時間もなく、スムーズ。

乗車券はチケットカウンターの券売機で購入。
現金以外にも、クレジットや交通系電子マネー、
楽天Edy、IDなどのキャッシュレス決済もOK。

おとな片道1,000円、往復1,800円。

チケットを購入して出発ゲートを通過すると、
ゴンドラが案内されます。

感染対策もあるのだと思いますが、
ゴンドラは家族など集団単位で
案内してもらえるので、
ひとりで利用した場合に
他の人と相席になることがなく
こうした気づかいはありがたいところ。

私が乗ったときはあいにくの雨。
ゴンドラのガラス越しでしたが、
それでも横浜の街を楽しみながら
あっというまの5分間でした。

天候や時間帯によっては違った眺めも?

横浜の新しい観光振興施設として登場した
このYOKOHAMA AIR CABIN。

これで1,000円を高いとみるか、安いとみるか。
単純に移動手段として考えれば
強気の料金設定だと言えますが、
ゴンドラからいつもと違う視点で
街を眺めるという観光の観点での
付加価値あっての価格設定でしょう。

私が乗ったときは昼間で雨だったので
少し暗めの長めになりましたが、
天候や時間帯によっては
また違った眺めも楽しめそうですね。

ともあれ、このYOKOHAMA AIR CABINの開業で
「眺め」が増えたことはたしかです。

また横浜に行く機会に合わせて
今回とは違った状況で乗れる機会があれば
乗ってみたいところです。

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