「つながってしまう」時代の中で、自分なりの「つながる」を自分で選ぶ。読書メモ298-『内向的な人のための スタンフォード流 ピンポイント人脈術』

読書

竹下隆一郎さんの
『内向的な人のための スタンフォード流 ピンポイント人脈術』
を読みました。

朝渋で著者の竹下隆一郎さんが登壇された回の
再放送を4月24日に視聴したことをきっかけに
購入して読んだ一冊。

自分の内面と向き合い、好きな人とだけつながればいい

「人脈」というと、作らなければいけないもの。
そのために、フットワークが軽く
外交的でなければいけない。

そんなイメージを持たれがちですが、
そうした外交的な人の
「量」の人脈づくりとは異なり、
自分の内面と向き合い、好きな人とだけ
関係を結んでいく。

いわば「質」の人脈づくりについて
まとめられた一冊です。

本書の章構成

はじめに
1章 内向的な人が活躍できる「ピンポイント人脈」の時代
2章 内向的な人のためのスタンフォード流「7つの人脈術」
3章 ピンポイント人脈がもたらす3つのメリット
4章 【実践編】ピンポイント人脈でチームをつくる3ステップ
おわりに

読書中のツイート

「つながってしまう」時代の中で、自分なりの「つながる」を選ぼう

SNSなどの台頭により、
人とつながりやすくなり、
いろいろな情報もあふれており、
何を選んでも正解になる現代。

そんな中で、自分の感覚に正直になって
日常のひとつひとつの感情に向き合い、
自分が納得する選択をする。

肩書とか、SNSのフォロワー数とか、
立派な経歴とか条件での基準ではなく、
自分の「好き」に正直になってつながる。

今は人と会うことにも制限がある状況ですが、
この制限がなかったとしたら
会いたい人、一緒にいたい人は誰だろうか。

自分が発信することも、他人のことも。
見えすぎてしまうから嫌でもつながってしまう
時代だからこそ、自分なりの「つながる」を
考えて、自分で選んでいく。
その大切さを改めて学んだ一冊でした。

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