今年も島根県雲南市にふるさと納税。自然の恵みをたっぷり受けたお茶を味わい、豪雨災害からの復旧・復興を少しでも応援。

マネーのお話

近年、ふるさと納税の話題が増え、
その注目度が増しているように思います。

今日のブログ記事は、
そのふるさと納税について。

魅力的な返礼品で、地域の魅力再発見

ふるさと納税の魅力といえば、
それぞれの地域が誇る
特産品による返礼品。

地域の魅力を改めて知る
機会にもなりますよね。

税金の控除・還付がある!

そして、ふるさと納税は
所得税の還付や住民税の控除が
受けられることも、魅力。

確定申告すると、その年の所得税からの還付、
翌年度の個人住民税からの控除が
それぞれ受けられます。

基本的には所得税、個人住民税とも
2,000円を超える部分が還付や
控除対象となりますが、
寄付をする人の収入や家族構成に応じて
その額が変わります。

正確には、税金の先払いにはなりますが、
税金を納める地域を自分で選べるのは
メリットだと思います。

お茶の産地、島根県雲南市に納税

私の2021年のふるさと納税。
これまでの

・熊本県熊本市
・新潟県魚沼市

に続いての3自治体めは、島根県雲南市へ。

ふるさと納税の返礼品として、
島根県雲南市でお茶を製造し販売する
藤原茶問屋さんから
フレーバー番茶セットをいただきました。

島根県は中国山地のふもとで
寒暖の差が大きく豊かな農産品の宝庫。

厳しい環境で育った茶葉は
甘みと渋みのバランスがよく
風味がしっかりしているのが特徴。

島根のお茶も、藤原茶問屋さんも
長い歴史の中で先人たちの想いが
受け継がれています。

納税金額は10,000円。

有機3年番茶

山椒番茶

うめ番茶

青じそ番茶

生姜番茶

シンプルな番茶に、地元の農産品をブレンドした
フレーバーティーが4種類。

こちらはまだ飲んではいないのですが、
ゆっくりと味わいたいと思います。

移住した友人の、地域の力に

この島根県雲南市には、
2018年に移住した友人がいます。

地域の魅力を知ってもらおうと
雲南でさまざまな活動をしており、
私も彼の活動を応援しつつも、
いつかなんらかの形で
力になりたいと思っており、
昨年、はじめて納税。

そして今回、2年連続の納税をしました。

豪雨災害からの復興の力にも

また、島根県雲南市では今年、
7月上旬からの「令和3年7月豪雨災害」によって
家屋などに多くの被害が発生しました。

完全な復旧・復興には
まだまだ多くの時間とお金が必要に。

私一人の力は小さなものですが、
少しでも、力になれていたら
うれしいという思いです。

返礼品を貰うも貰わないも、それぞれの選択

ふるさと納税といえば、
その返礼品も魅力的なものが多いです。

一方で、被災地への支援を考えると、
単純に寄付のみで返礼品は
辞退すべきという声もあるのは事実です。

そんな中、私は返礼品をもらう選択をしました。
確かに、自治体の手間が増えたり、
けしからんという意見があるのも承知です。

ですが、その返礼品をもらい、
それをブログやSNSでシェアするのを通じて、
この地域にはこんな良いものがある。
それを知ってもらうことも
大事なことだと思うからです。

この件については、人それぞれの意見があり、
それぞれが尊重されるものだと思います。

災害が起こると、まずは直接的な復興に
お金や人手が必要になりますが、
その次に考えられるのが
観光や消費など経済への中期的な影響。
私が支援を行い、返礼品をもらって
それをシェアしているのは
そうした中期的な影響に目を向けてのもの。

こうして地域の魅力を知ってもらうことで、
少しでも力になれればと思って
ブログに記事を書いてシェアしていますし、
こうして美味しくいただくことで、
地域が誇る良いものを知ったり、
ちょっと訪問してみようかなと思ったりする。

そういうきっかけをつくることが
大事なことだと私は考えています。

地域支援の方法はいろいろとありますが、
ふるさと納税の活用も選択肢の1つとして
検討してみてはいかがでしょうか。

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