燕の先発の柱への成長とのシンクロを感じる、豪快でボリューム満点な一品。奥川恭伸のから揚げ&ロ~ングソーセージ丼

ぐるめも

スタジアムで販売されている
スタジアムグルメは、野球観戦の
一つの楽しみという方も多いかと思います。

今回紹介するのは
東京ヤクルトスワローズのホーム、
神宮球場で販売されている
「奥川恭伸のから揚げ&ロ~ングソーセージ丼」

東京オリンピック・パラリンピックの影響で
明け渡した神宮球場でのホームゲームを
9月11日に久々に控えるのを前に、
神宮グルメをシェアします。

奥川投手の豪快なイメージを表現!

こちらは今シーズンプロ2年目を迎え、
ヤクルトの先発ローテーションに入って
好投を積み重ねている奥川恭伸選手との
コラボグルメ。

どんぶりに盛られたご飯の上に、
鶏のから揚げとタルタルソースをかけて
2本のロングソーセージが添えられ、
奥川選手の背番号11とサインがプリントされた
海苔を乗せた一品。

奥川選手の豪快なイメージを表現し、
また2本のロングソーセージが
背番号11をイメージしているとのこと。

少し大きめの容器で、食べごたえ満点!

実際に食べてみると、
から揚げもロングソーセージも
それぞれにボリューム感があって
食べごたえがありました。

また実際に購入して気づいたのですが
どんぶりの容器も少し大きめのものを
使用しているためか、これ1個で十分満足でした。

かつては、高くて量が少なく
味もいまいちだったスタジアムグルメが
ここまで進化したことの凄さを感じた一品。

お値段は1,000円。
量や味も考慮すると、選手グルメとしては
お得感もあるように思います。

実は私は、これを食べたのが
4月8日の東京ヤクルトと広島東洋カープの一戦。

この日に先発した奥川投手が
5回5失点の内容ながらも打線の援護を受け、
プロ初勝利を挙げた試合でした。

外野売店、HUBでの販売

この「奥川恭伸のから揚げ&ロ~ングソーセージ丼」

外野のセンターバックスクリーン裏コンコース内
HUBで販売されています。

英国風PUBを再現したこのお店では
ドリンクが大充実していますが、
アルコール販売のできない現在は
逆風にさらされている状況。

スワローズコラボであれば
他に村上選手のメニューが販売されたり、
またコスパ最強のワンコインカレーも
販売されています。
(ワンコインカレーも食べたことがあるので、
後日ブログにレポートを書く予定です)

代金支払いには現金のほかには
クレジットや交通系ICカード、楽天Edyなどの
電子マネーも使用可能です。

スタジアムグルメも野球観戦の時間を
つくる要素のひとつであり、
購入して食べて楽しむのも、
球場ではたらく、野球観戦の場を作る人たちの
応援になると私は考えています。

今シーズンも、さまざまなスタジアムグルメが
展開されているので、野球そのものはもちろん、
飲食でも楽しみながら、
コロナ禍で逆境に立つ飲食の皆さんを
応援したいと思います。

こうして、食べたグルメのレポートで
シェアするのも、その手段のひとつですね。

東京ヤクルトスワローズが
神宮球場に戻る、シーズン終盤戦。
野球観戦のおともに、スタジアムグルメを
楽しんでみてはいかがでしょうか。

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