つみたてNISA購入の投資信託、乗り換えました。

マネーのお話

先日、ブログで記事にしたとおり、
私は2018年の年初、つみたてNISA開始から
2本の全世界株式インデックスファンドを
積み立て購入してきました。

ですが、この9月から
購入する投資信託を変更しました。

8月まで購入してきた2本

まず、これまで購入してきた2本。
過去の記事でも何度か触れてきた投資信託。

①SBI・全世界株式インデックス・ファンド

SBI・全世界株式インデックス・ファンド[8931217C](運用会社 : SBI)
SBI・全世界株式インデックス・ファンドの市場価格、運用方針をワンストップで提供。リターン・リスクなどの詳細なデータやファンド概要も。

全世界の株式市場での価格を指数化した
「FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス」
に連動する運用を目標とした投資信託。

アメリカ株が50%以上、
日本を含む先進国株の割合が多めですが、
新興国も含め50か国以上、多くの銘柄を
組み入れています。

(購入時)買付手数料 0
(保有時)信託報酬 0.1102%程度/年
(解約時)信託財産留保額 0

②楽天・全世界株式インデックス・ファンド

楽天・全世界株式インデックス・ファンド[9I311179](運用会社 : 楽天)
楽天・全世界株式インデックス・ファンドの市場価格、運用方針をワンストップで提供。リターン・リスクなどの詳細なデータやファンド概要も。

こちらも、全世界の株式市場での価格を指数化した
「FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス」
に連動する運用を目標とした投資信託。

こちらもアメリカ株が50%以上、
日本を含む先進国株の割合が多めですが、
新興国も含め多くの国の、多くの銘柄を
組み入れています。

(購入時)買付手数料 0
(保有時)信託報酬 0.212%程度/年
(解約時)信託財産留保額 0

eMAXIS Slim全世界株式に乗り換え

そして、この9月からは
eMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)を
購入することとしました。

これまでに購入してきた2本の購入を終了し、
eMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)の
1本にしぼります。

eMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)

eMAXIS Slim 全世界株式(オール)[0331418A](運用会社 : 三菱UFJ国際)
eMAXIS Slim 全世界株式(オール)の市場価格、運用方針をワンストップで提供。リターン・リスクなどの詳細なデータやファンド概要も。

こちらも、全世界の株式市場での価格の指数に
連動する運用を目標とした投資信託なのですが、
対象の指数がこれまでの2本とは異なり、
「MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス」
に連動する運用を目標とします。

こちらもこれまでの2本と同様に
アメリカ株が50%以上、
日本を含む先進国株の割合が多めですが、
新興国も含め多くの国の、多くの銘柄を
組み入れています。

(購入時)買付手数料 0
(保有時)信託報酬 0.1144%程度/年
(解約時)信託財産留保額 0

これまでの2本にも不満はなかったが…

私がこれまで購入してきた2本の投資信託も、
コストが低く、全世界の株式に分散して投資でき
特に大きな不満はありませんでした。

ですが、今回乗り換えにいたったのは
単純に管理の問題で1本にしぼりたかったことと、
配当金課税コストの問題でした。

これまで購入していた2本の投資信託は
一度アメリカのETFを介して投資される商品で、
配当金は世界→アメリカ→日本と流れ、
まず、アメリカ以外の株式への課税があり
さらにアメリカでの課税があります。

これから購入していく
eMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)は
外国株式に直接投資される商品であり、
配当金はその国で課税される税金がありますが、
アメリカのETFは介していないため、
アメリカでの課税はありません。

この配当金に対する課税の問題を考慮し、
今回の変更にいたりました。

ただ、これまで3年8ヶ月購入し続けた
2本の投資信託についても、
今すぐ現金化する必要はないため
そのまま持ち続けます。

よって、これからの運用成績報告は
各商品の成績と合わせて、
3本合算しての報告もすることとなると思います。

一番高いところからのスタート、それでもコツコツと

つみたてNISAで購入する投資信託を変更し、
eMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)は
9月1日に初めての約定。

この日の約定価格は15,873円。
ここ最近も株式が堅調であり、
設定来高値もこの価格となって
いちばん高いところからのスタートとなりました。

昨日2日は、上昇しさらに高値更新したので、
わずかですが含み益になっています。

とはいえ、市場の動きは全く予測ができないもの。
これから暴落するかもしれないですし、
まだまださらに上がるかもしれません。

それでも、下がっているときには
安いものを多く買付でき、
平均買付コストを下げる効果を得られますし、
上がれば含み益を得られます。

これからも、長くマーケットと付き合っていけば
逆境の時期もあることでしょう。
暴落する場面もあるかもしれません。

ですが、この積立の力が
将来的には大きな実りになることを信じ、
今日もコツコツと積み立てを続け、
育てていきます。

タイトルとURLをコピーしました