何にでも器用に向き合わなくていい。自分が機嫌よく、心地よく生きるためにとらえ方をちょっと変えてみる。読書メモ387-『多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。』

読書

Jamさんの
『多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。』
を読みました。

サンクチュアリ出版 Jam(著)・名越康文(監修) 多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。
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目の前にいるわけじゃない、そんな「そいつ」からココロを守る

私たちは生きていく中で
多くの人と関わりを持ちます。

ですが、目の前にいるわけじゃない
誰かのことを考えて悩んだり、傷ついたりして
嫌な気持ちになることも。

だけど、そうした嫌な気持ちは
どれだけ悩んでも変えられないし、
相手のことも変えられない。

つまり、そんな「そいつ」のことを
考えることをやめてみる。
ほんの少しだけ自分の考え方を変えてみる。

そうして自分のココロを守る64のヒントが
漫画形式で詰まった一冊です。

本書の章構成

CHAPTER1 SNSのモヤモヤ
CHAPTER2 人間関係のモヤモヤ
CHAPTER3 職場のモヤモヤ
CHAPTER4 自分のモヤモヤ

読書中のツイート

誰もがうまく生きられるわけじゃない、まずは自分を大切に

生きていると、いろいろなことがあります。
いろいろな人と関わります。

そんな中で、すべてうまくやっていければ
それにこしたことはないのですが、
必ずしもそうはいかないのが人生。

自分ひとりで生きているわけではなく
必ずしも自分の思うとおりにはいかないので、
むしろ、うまくいかないことのほうが
多いのではないでしょうか。

特に、自分のコントロールできない
他人のことで悩む機会は果てしないなと
私も生きていく中で思います。

ですが、コントロールできない他人のことで
いくら悩んでも直接言わない限りは
変えることはできないわけで。

一方で、直接言って来ないことを
想像して嫌な気持ちになるのも
取り越し苦労に過ぎないわけです。

相手の気持ちに配慮することは大事だけど、
それをコントロールすることはできません。

そして、自分の人生を決めるのも
自分しかいないわけです。

器用に生きることができなくても、
まずは自分が機嫌よく、心地よく
生きられるように、自分を大切にする。

物事のとらえ方や、自分が心地よく生きる。
そのためのヒントをもらえた
一冊だったように思いました。

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