見えすぎる他人に流されず、人と比べず。自分の人生を自分事にして生きる。朝渋ONLINE『プレゼンの神々に学ぶ!最高の「表現力」と「伝え方」』イベントレポート

イベント

本日6月5日の朝は、
朝渋ONLINEで開催されたイベント
『プレゼンの神々に学ぶ!最高の「表現力」と「伝え方」』
に視聴参加。

ゲストは澤円さんと伊藤羊一さん

今回のゲストは、
年間300回近くプレゼンを行う澤円さんと
『1分で話せ』『0秒で動け』なども
大ヒットした伊藤羊一さんのお二方。

5月22日には
『未来を創るプレゼン―最高の「表現力」と「伝え方」』
を共著で出版されました。

プレゼンの神と言われるお二方が対話し、
「伝える」ことについて語られた一冊です。

伝えることは「生きざま」

プレゼン、伝えることは生きざま。
今回の新刊においても、
「伝える」という行為のみならず
「生きざま」について書かれたとのこと。

特にお互い、相談することなく
書き上げた文章であったとのことですが、
その根底にあるマインドセットは
同じだったそうです。

好奇心と人間関係

人間関係の話から、
ここ最近の世の中と同じだ…!と。

コロナ禍でも、ウイルスの感染よりも、
脅威だったものは人間関係、人の目でしたよね。

まず行動してみよう

行動することの大切さについて。
私は野球好きなので、野球でたとえましたが、
どんどん打席に立ってバットを振る。

そうすることで、凡退もするけど
ヒットも打てるんです。

モチベーションとルーティーン

私もいくつか継続していることがあり、
それについて周囲から「意志が強いんですね!」と
言われることがよくあります。

ですが、本当に大事なことは
意志よりもしくみだと考えており、
まさにこのモチベーションとルーティーンの
話は通ずるものを感じました。

早くに成功しなくていい。そもそも成功って?

最短距離で成功しようという声も
確かにありますし、早い成功は一見
良いことのようにも見えます。

ですが、成功がピークになってしまうと
その後は…?となりますし、
そもそも成功の定義は人それぞれ。

自分のタイミングで。
振り返ったときに人生として成功だと
思えていれば良いのではないかと思います。

人と比べない!

何度も言葉にして、ゆずれない想いに

とにかく何度も、言葉にすること。
自分も毎日ブログを、noteを書いています。

「下手だなあ」「伝えきれないなあ」と
感じることも多いですが、
それでも、毎日書いています。

未来を、信じているから。

未来に後悔しないために、行動する

茶化しと妬みには付き合わない

お二方から一言ずつ

見えすぎる他人を気にせず、自分を生きる

冒頭にプレゼン、伝えることは
生きざまと話されたとおり、
伝えることとは、まさに人生。

しかし、流れてくる情報も多く、
他人のことが見えすぎてしまう現代。
その見えすぎる他人と比較したり、
他人の目を気にしたり、同調圧力などが
自分の好奇心や本心を抑え込んでしまうことも。

ですが、自分の人生の主役は自分。
人と比べたところで比べた相手は
その責任を取ってくれるわけではありませんし、
そうして自分の人生を生きられないことは
振り返ったときに後悔するのではないでしょうか。

周りの目。
見えすぎてしまう他人。
茶化しや妬みの感情。

そうしたノイズに流されることなく、
自分の人生を自分事にして生きていく。
自分の好奇心に従い、行動を積み重ねる。
その中で、自分の思ったことや考えたことを
アウトプットし続けていく。

その大切さに改めて気づかせてもらった
今朝のお二方のトークでした。

澤円さん、伊藤羊一さん
ありがとうございました。

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