暑さと紫外線の厳しい夏。日傘は男女問わず必要性高まるものに。

雑記

今日は立秋。
暦の上では秋ですが、
まだまだ暑さも日ざしも
厳しい状況が続いています。

この厳しい暑さと日ざしへの対策として、
昨年から日傘を使いはじめました。

体感温度を下げる

日傘といえば、直射日光を防いで
体感温度を下げる効果があります。

日なたで直射日光を受ける場合と比較し、
日傘を使用することによって
頭部の体感温度が4~9℃、
全身の体感温度も1~2℃下がると
いわれています。
(渡邊慎一ほか:日傘による体感温度低減効果の実証的研究,2015)

日傘で人工的に日陰をつくりだして
頭部を守ることは熱中症防止に
大きな効果があります。

紫外線をカットする

日傘といえば、体感温度を下げる以外に
紫外線をカットする効果が。

お肌の大敵であり、浴びすぎると皮膚がんの
原因にもなる紫外線。
紫外線の強い時期には日焼け止めだけでは
防ぎきれないものです。

日傘が直射日光を防ぐことで
紫外線をカットします。

mozの傘を使ってみた

私は昨年から日傘を使いはじめたのですが、
今年はセブンイレブンで限定販売されていた
mozの折りたたみ軽量傘を使っています。

全4色展開で、各1,480円でした。

サイズは長さ55センチ、重さ140グラムと
コンパクトで軽い折りたたみ傘。
持ち運びもしやすく、晴雨兼用で使用できます。

実際に使用してみたところ
耐風骨を使用していますが、
もともとが軽量の傘のため
風には流されやすいように思いました。

また、開いた時の直径も88センチとコンパクトで、
強い雨だとさしていても濡れてしまい、
留めるベルトの位置が低いためか
雨に濡れると雫を撥ねてしまうのが難点。

どちらかといえば、日傘用途に
特化するのが良いように思いました。

男性だけど、日傘で夏の厳しい環境から守る

日傘といえば、女性が使用する
イメージが強かったもの。

外出時に周囲を見ると、
まだまだ男性が使用しているのは
見かけることが少ないです。

「男性が日傘?」と変わったイメージで
見られることもまだまだあります。

ただ、夏の暑さと紫外線という環境は
年々厳しくなっていく感覚があり、
なんらかの形で守っていく必要があります。

この夏の環境を考えると、
日傘の必要性は男女問わず
高まっていくものと思われます。

私も、これからもいろいろな日傘を試しながら、
自分に合った一本を見つけていきたいと思います。

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