土用の丑の日。やっぱりうなぎが食べたい。そんな時には、牛丼チェーン店のうな丼もおすすめ。

ぐるめも

今日7月28日は土用の丑の日。

「う」のつくものを食べる習慣のあるこの日。
その筆頭格であるうなぎは、
専門店に限らずコンビニや弁当店など
さまざまな場所でこの日に合わせて
商品を展開しています。

牛丼チェーンでもうな丼

ふだんは牛丼を主力とする
牛丼チェーン店でも例外ではなく、
この日に合わせて自信のうな丼を展開。

吉野家では、うなぎ一枚から三枚まで
3種類の鰻重を販売。

松屋ではシンプルなうな丼だけでなく、
牛めしとのコンボや山形だしを乗せた
うな丼を販売。

すき家でも、シンプルなうな丼だけでなく、
牛丼と合わせたうな牛などを販売。

松屋のうな丼ダブルを食べてみた

その牛丼チェーンが展開するうな丼の中から、
私は松屋のうな丼ダブルを
購入して食べてみました。

お値段は1,390円。
ごはんの上に厚みのあるうなぎが2枚。

うなぎはふっくらとしていてやわらかい食感。
タレも強い主張ではなく、うなぎの旨みを
しっかりと味わいながらいただきました。

2枚あるので、食べごたえも十分です。

私が購入したときには松屋では
「夏のPayPay祭」開催中で
PayPayで10%還元だったので、
少しお得にいただきました。

予約がいらず、今夜食べたくなってもOK(たぶん)

近年、フードロス対策もあって
専門店やコンビニなどでは
土用の丑の日に向けてのうな丼やうな重を
予約限定で販売しているところもあって、
当日に食べたくなっても買えないことも。

ですが、牛丼チェーン店では
事前の予約は必要なく、
当日食べたくなっても購入可能だと思います。
(お店での待ち時間をなくすための
ネットからの予約はあります)

土用の丑の日にうなぎが食べたい。
だけど、予約していない。
そんな方は、牛丼チェーン店で
こだわりのうなぎを
味わってみてはいかがでしょうか。

タイトルとURLをコピーしました