自分の「好き」や想い。それは大多数がNOと言っても、自分の人生を生きるためには必要なもの。Hills Breakfast vol.115 イベントレポート

イベント

本日7月15日の朝、オンラインで開催された
朝のトークイベント
Hills Breakfast vol.115。

Hills Breakfastとは?

Hills Breakfastは、
多様なテーマのゲストスピーカーが、
自らのアイディアや活動を
・1枚20秒のスライド20枚
・6分40秒の持ち時間
で話す、ペチャクチャと呼ばれる
プレゼン形式を採用。

その場を共有するひとりひとりの
好奇心を刺激するトークイベントです。

この20秒×20枚のフォーマットも特徴的で、
テンポの良いプレゼンが、聴く私たちを
飽きさせずにワクワクさせてくれます。

アイディアとアイディアがつながる。
人と人がつながる。

そうした開かれた場所として開催され、
ひとりひとりが考えて変化し、
そして未来をつくっていくような
アイディアが生まれる場所をめざします。

2010年からスタートし12年目。
今回で115回目の開催となりました。

今回のスピーカーさん

今回もYouTube Liveを使用した
ライブ配信形式での開催でした。

登壇されたスピーカーさんは以下4名。

矢野トムさん(Holiday Jack株式会社/代表取締役クリエイティブ・ディレクター)

堂原有美さん(株式会社WTOC(ウトック)代表取締役/「教室から世界一周!」プロジェクト主宰)

Reeさん(ダンスペインター/セラピスト)

今西泰赳さん(陶芸作家)

途中のブレイクタイムには、
中山一朗さんがお送りする中継も。

今回は、虎ノ門ヒルズカフェで実施中の
虎ノ門ヒルズバーベキューを。

自分の幸せ、自分の人生は自分で決めよう

今回も、4名の登壇者のみなさんから
それぞれ異なるテーマで
お話しいただきました。

ノリと勢いと見栄で、
東京でのピラニア釣りを実現させた矢野さん。

「幸せ」についての問いの答えを探すため、
長年勤めた広告代理店を辞めて
世界一周27の幸福国を巡る旅に出た堂原さん。

衝動のままに、いろいろなことに挑戦して
試行錯誤しながら自らの表現の幅を
拡げていったReeさん。

父も陶芸作家であり
後を継がないと伝統が朽ちていく危機感から
研究者から陶芸作家になった今西さん。

それぞれの「好き」や想いを大切に、
自分の人生を自分で決め、選んでいくことの
大切さをみなさんのスピーチを聴いて感じました。

大多数にふんわりウケることや
他人との比較の中などに探しがちな
インスタントな答えは用意されてなくて、
自分としっかり向き合い、
自分の答えを自分で出すことが大切ですね。
改めての気づきをもらえました。

今回登壇されたみなさんの活動も、
ブログで記事を書いたり
SNSでのシェアなどを通して、
これから、応援していきます。

それが私のできることであり、
人の持ついいものや価値を伝えていく
きっかけづくりだと思っています。

次回のHills Breakfastは2021年9月16日。
8月のお休みを経て、2ヶ月後の次回。
楽しみにしたいと思います。

私にとっては参加者から運営サポートまで、
2014年から今年で8年目のかかわりになった
この朝のイベント。

毎回、得られる経験や刺激は
確実に糧になっており、
私も当日の実況ツイートや
レポートを書くことを通じ、
この場を引き続き、支えていきます。

みなさん、ありがとうございました。

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