2021年の折り返しに。現時点のポートフォリオ報告

マネーのお話

昨年までは毎月公開していた、
私の資産のポートフォリオ。

今年、ブログを1日1更新とした影響もあって
2021年は一度も記事にしていませんでした。

ですが、
①2021年も折り返しになったこと
②積立投資商品の運用成績を記事にしたこと
③先日、朝渋コミュニティで投資テーマのイベントがあったこと

などもあり、久しぶりに
ポートフォリオを公開します。

金額は公開できませんが、
割合、率での報告となります。

2021年6月時点 資産内訳

①現金・預金 43.49%
②株式(日本) 3.40%
③債券(日本) 2.21%
④株式(先進国) 14.74%
⑤債券(先進国) 5.80%
⑥株式(新興国) 1.36%
⑦金(GOLD) 25.36%
⑧銀 1.18%
⑨その他 2.45%

【現金・預金】
ネット銀行の定期預金もしくは、
楽天銀行でマネーブリッジを利用し
利息0.10%/年で預入している普通預金がメイン。

株式などが暴落したときなどに
大きく投資できる余力もこちらになりますが、
なかなかそのタイミングが来ないのを実感し、
現金・預金の割合が多くなっています。

【株式、債券】
つみたてNISAやセゾン投信など、
積立投資している投資信託でのもの。
現在、個別株式等は持っていません。

【金、銀】
金は、大半は純金積立で購入したもの。
銀(と金の一部)は、とあるタイミングで
スポット購入したもの。

手帳には毎月、割合を記録しており、
前回ブログで公開した2020年11月との比較でも
さほど大きな変化はなく、
長いこと上記の割合で、運用しています。

分散効果、たぶんあると思う

こんな感じで、複数の資産に
分散して投資している私。

これまでの経験から見ると、
どれかが下がってもどれかが上がることで
全体的な影響を軽減するリスク分散をしながら、
資産総額では増やせているようです。

たとえば、株式が下がったときには
リスク回避に金が買われることが多く、
一方の下げを、もう一方は上げて軽減したり。

最近は、必ずしもそういった常識も
通用しない時が多く、
下がる時には全部下がって
現金化されてしまうこともあります。
2020年3月、コロナの第一波のときもそうでした。

長い目で見る、今できることをやる

先日の記事にも書きましたが、
私自身の18年の資産運用の経験を振り返ると、

「長く続けてきたものが強い」

ここにつきます。

結局、長く続けてきたものが強い。振り返って思う、積み立て運用の報告。
私が資産運用を始めたのは2004年。今年2021年で、18年目となりました。18年の自分の経験を振り返り、いろいろな金融商品に触れてみましたが、ひとことでまとめるならば「長く続けてきたものが強い」なのではないかと思います。...

ライブドア事件。
リーマンショック。
東日本大震災。
新型コロナウイルスの感染拡大。

などなど、マーケットを揺るがすようなことは
何度も起こり、大きな下落も経験しました。

リーマンショックでは、資産半減も経験しました。
(当時はもっとハイリスクなものも持っていましたが)

それでも、長く続けてきたからこそ
ここまで来られたと思いますし、
今、利益になったり結果を出しているのは
長く続けてきたものなのが、
データでもはっきりわかっています。

下がって安くなれば、多く買えて
それが上がれば大きなプラスに働きます。

これからのことは、誰にも予測はできませんが、
やることは単純で、今、できることをする。
その積み重ねが、未来に向けて
大きな実りになっていく。
そう信じて引き続き、日々の投資と
学びを積み重ねていきます。

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