自分の心の底からの想いと向き合い、解釈の幅を広げて自由に行動してみる。Hills Breakfast vol.114 イベントレポート

イベント

本日6月24日の朝、オンラインで開催された
朝のトークイベント
Hills Breakfast vol.114。

Hills Breakfastとは?

Hills Breakfastは、
多様なテーマのゲストスピーカーが、
自らのアイディアや活動を
・1枚20秒のスライド20枚
・6分40秒の持ち時間
で話す、ペチャクチャと呼ばれる
プレゼン形式を採用。

その場を共有するひとりひとりの
好奇心を刺激するトークイベントです。

この20秒×20枚のフォーマットも特徴的で、
テンポの良いプレゼンが、聴く私たちを
飽きさせずにワクワクさせてくれます。

アイディアとアイディアがつながる。
人と人がつながる。

そうした開かれた場所として開催され、
ひとりひとりが考えて変化し、
そして未来をつくっていくような
アイディアが生まれる場所をめざします。

2010年からスタートし12年目。
今回で114回目の開催となりました。

今回のスピーカーさん

今回もYouTube Liveを使用した
ライブ配信形式での開催でした。

登壇されたスピーカーさんは以下4名。

ソルトさん(プロデューサー)

市原えつこさん(メディアアーティスト)

谷川烈さん(株式会社グライダーアソシエイツ執行役員)

鈴木マキエさん(GGN Senior Associate, Lecturer, University of Washington)

途中のブレイクタイムには、
中山一朗さんがお送りする、
六本木近辺の中継も。

今回は、明日6月25日から
六本木ヒルズの東京シティビューで開幕する
『DC展』のレポートでした。

自分の想いに正直に、解釈の幅を広げてみる

今回も、4名の登壇者のみなさんから
それぞれ異なるテーマで
お話しいただきました。

市原えつこさんが話された
「狂気」や「変態性」は、
それこそが自分の心の底からの想いであり
別の言い方とするなら「偏愛」。

心の底からの想いについては、
谷川烈さんの
「どうなれば幸せなのか」という
問いにも行き着いてきます。

もちろん、自分の心の底からの想いに
正直に行動することは大事なのですが、
そこでポイントになるのが解釈の幅かな、と。
解釈の幅が、そのまま正直な行動への
アクセル・ブレーキになるんじゃないでしょうか。

頭でわかってはいても、
行動を抑えつけてしまう
前例や既存の枠組み、同町圧力など。
決めつけて解釈の幅を狭めてしまうもの、
ありますよね。

ソルトさんがさまざまな分野に
挑戦されていることで、
転用による価値の発見をされていることは、
新しいものを生み出すのもそうですが、
その本質を見つけ出すことでも
あるように感じました。

鈴木マキエさんが話された
「場所の本質」で言うと、
何もない場所は、解釈を変えれば
なんでもできる可能性を持った場所です。

「自分の心の底からの想いに向き合い、正直に生きる」
「物事の解釈の幅を狭めない、決めつけない」

みなさんのスピーチからの気づきでした。

今回登壇されたみなさんの活動も、
ブログで記事を書いたり
SNSでのシェアなどを通して、
これから、応援していきます。

それが私のできることであり、
人の持ついいものや価値を伝えていく
きっかけづくりだと思っています。

次回のHills Breakfastは2021年7月15日。
オンラインのみの開催の
可能性が高そうですが、
楽しみにしたいと思います。

私にとっては参加者から運営サポートまで、
2014年から今年で8年目のかかわりになった
この朝のイベント。

毎回、得られる経験や刺激は
確実に糧になっており、
私も当日の実況ツイートや
レポートを書くことを通じ、
この場を引き続き、支えていきます。

みなさん、ありがとうございました。

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