自分のアイデンティティ、自分だけのもの。目の前のことを全力で。朝渋ONLINE『セカンドID―「本当の自分」に出会う、これからの時代の生き方』イベントレポート

イベント

5月1日の朝、
朝渋ONLINEで開催されたイベント
『セカンドID―「本当の自分」に出会う、これからの時代の生き方』
に視聴参加しました。

朝渋でゴールデンウイーク期間中に
配信する再放送フェスのDAY5として
2019年5月に開催されたものの
再放送として開催されました。

ゲストは小橋賢児さん

この時のゲストは小橋賢児さん。

私と同級生、40歳の小橋さん。
1988年、8歳で俳優デビューし、
NHK朝の連続テレビ小説「ちゅらさん」など
数多くの人気ドラマに出演後、
現在はLeaR株式会社代表取締役であり
クリエイティブディレクターとして
活躍しています。

2019年5月25日には初の著書
『セカンドID―「本当の自分」に出会う、これからの時代の生き方』
を出版しました。

さまざまな経験から得た「セカンドID」

人気俳優→突然の休業→世界をまわる旅人
→死の淵をさまよう病人を経て、
日本を代表するマルチクリエイターとして
活躍する小橋さん。

いくつもの”アイデンティティ”を生き、
その経験から得たことについて、
お話いただきました。

自分のアイデンティティ、自分だけのもの

人生の中で、多くの経験をしてきた小橋さん。

ですが、それらはアップダウンも激しく
大きく揺れ動くことも。

俳優時代には、こうしなきゃいけないと、
他者視点でアイデンティティを
つくっていたこともあったそうです。

こうしたらこうなったとか、情報があふれ
ロールモデルも確かに多い現代。
ですが、自分は自分であり、
ひとりひとりがオリジナルなのです。

目の前のことを全力でやっていく。
小さなきっかけを拾っていく。
枠からちょっとはみ出してみる。

起こる出来事は、自分にとって必要なこと。
一見、逆境のようなことでも、
人生にとっては意味のあるもの。

いつかこれがあったから、と
言える日はきっと来るはずなので、
まずは目の前のことを全力で。

さまざまな経験を積み重ね、
今の自分を作ってきた。
そんな小橋さんの言葉は
強く心に響くものとなりました。

私も、目の前のことを全力で。
そして、日常の中に初体験を取り入れる習慣は
これからも続けていきます。

小橋賢児さん、ありがとうございました。

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