5月18日。今年もやってきました、ことばの日。日頃一緒にいることばと、そして人生と向き合い、明るくするきっかけの日に。

イベント

今日は5月18日。

「ことばの日」が、今年もやってきました。

ことばをたいせつに、ことばでくらしをゆたかに

「ことばの日」とは、
「ことば」を大切にする日。

「ことば」を大切に使い、
「ことば」によって人と人とが
通じ合えることに感謝し、
「ことば」で暮らしをより豊かに
することを目指します。

「言葉の企画」から生まれ、2度目の記念日

この「ことばの日」。

2019年に開講された
「言葉の企画2019」の初回講義の課題
「一生忘れられない体験を考えてください」
に対する、企画生からのアイデアを
きっかけとして生まれました。

その歩みや皆さんの想いを寄せた
公式ホームページもあります。

ことばの日公式ホームページ-5月18日はことばの日
「ことば」を大切にする日。「ことば」を大切に使い、「ことば」によって人と人とが通じ合えることに感謝し、「ことば」で暮らしをより豊かにすることを目指します。

はじめての「ことばの日」を迎えた
昨年2020年に続き、
今年、2度目の「ことばの日」として
今日の記念日当日を迎えました。

ことばの日制定1周年記念祭!

本日迎えた「ことばの日」に先がけ、
一昨日5月16日にはオンラインイベント
『ことばの日制定1周年記念祭』が開催。

『イベント後。言葉を、
もっと人に贈りたくなる』を目標に、
「解釈」をテーマとした、
阿部広太郎さんによる講義と
ワークショップ形式で、
YouTubeコメントを通じた双方向の
コミュニケーションで行われました。

どう受け取り、どう解釈するか?

私たちを翻弄するように
バイアスをもって流れ、あふれる
SNSなどによる情報。

阿部さんは、そこで大事なのは
「どう受け取るか?」であり、
自分の中でのものごとのとらえ方。
つまり、「解釈」であると。

誰かの正解ではなく、自分なりの「解釈」を。

その「解釈」の練習として
この後、2本のワークショップを行いました。

自分の仕事に名前をつける

1本目は「自分の仕事に名前をつける」

自分の仕事、やっていること。
それを自分の中で解釈して人に伝える。

私は会社員としての仕事もしていますが、
ブログを毎日書いており、
そこで大切にしていることを考えて
ライターで名づけてみました。

また、このイベント当日の昼間に
私は東京ドームで野球観戦しており、
仕事とは関係ないけど思いついたので
こんなツイートも。

政府や都道府県からの要請で
目まぐるしく変わる環境。

グラウンドで戦う選手たちも
もちろん大変なのです。

ですが、スタジアムの場内スタッフさんや
飲食売店のスタッフ、売り子さんなど
縁の下の力持ちとして試合開催を支える
スタジアムで「働く人」たちは
もっと大変だよな、と思っていました。

観客である私たちが、快適に楽しく
スポーツの場面場面を共有できるのは
こうした「働く人」の存在あってこそ。

これからも応援したいと思い、
仕事とは関係ないけどツイートしてみました。

会場のパネリストの皆さんや
参加者の皆さんからも続々と回答が届き、
たしかに!と思えるものもたくさん。

この解釈については、決まった答えはなく、
自分が解釈し続けることが大事であると、阿部さん。

私も、たまたま野球ネタを出したことで
仕事に限らず言い換えができると気づきましたし、
仕事はもちろんですが、やっていることや
取り組んでいることに対しての解釈と、
自分なりの答えを見つけて
更新し続けようと思います。

ことばの日を解釈する

2本目は「ことばの日を解釈する」

昨年生まれ、今年で2年目の「ことばの日」
まだまだ、この日をどういう日にしていくか?
を考える余地がある。

自分と「ことばの日」の重なるところをみつけて、
解釈を考えよう、と阿部さん。

私は、この回答を。

会場のパネリストの皆さんや
参加者の皆さんからのたくさんの回答。

皆さんが、それぞれの解釈を
自分のことばで表現され、
なるほど、という気づきもたくさん。

誰かの解釈だけが正解じゃなくて、
自分で考えて、自分の解釈を持つことの大切さを
改めて確認できたように思います。

いよいよ本日、最高の記念日を

言葉の企画をきっかけに制定され、
1周年を迎えた「ことばの日」。

1周年を祝い、「ことばの日」を
みんなでより良いものにしていこうという
想いを改めて感じたイベントでした。

いよいよ本日5月18日。
「ことばの日」当日です。

記念日づくりは、文化づくり。

私も私のできることで
この記念日を一緒に盛り上げ
文化づくりの力になっていきます。

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