変化する世の中。その中で自分はどう生きる?読書メモ362-『パラダイムシフト』

読書

ピョートル・フェリクス・グジバチさんの
『パラダイムシフト 新しい世界をつくる本質的な問いを議論しよう』
を読みました。

著者のピョートルさんには2020年12月16日に
朝渋の著者イベントにご登壇いただきました。

バイアスや「嘘」をも味方に、ありたい自分の実現に向けて行動を。朝渋アカデミー特別講義『パラダイムシフト』イベントレポート
本日12月16日の朝は、朝渋アカデミーコースの特別講義『パラダイムシフト』に参加。ゲストはピョートルさん今回のゲストは、ピョートル・フェリクス・グジバチさん。独自の世界観を持ち、多種多様な分野で活躍されてい...

そこでは、世の中の物事に
「嘘」やバイアスがあり、
本質を問うことの大切さについて
お話しいただきました。

これからの世の中を、どう生きるか

私たちは今、変化の激しい
世界を生きています。

その、日々目まぐるしく動く世界に対し、
どう向き合い、チャンスをつかんで
生きていくのか。

ピョートルさん自身の考察と、
各分野のトップランナー計21名への
インタビューをもとに
まとめられた一冊です。

本書の章構成

序章 行き詰まった資本主義社会
第1章 なぜパラダイムシフトが不可避なのか
第2章 バイアスはパラダイムをつくり、パラダイムはバイアスをつくる
第3章「働く」の意味を問い直す
第4章 人生は「学び」の連続
第5章「暮らし方」「つながり方」が変わる
第6章 自己実現を妨げる本当の原因

読書中のツイート

世の中は変化する、その中で自分はどう生きるか

新型コロナウイルスの問題や技術の進歩など、
世の中は激しい変化をしており、
これまでのやり方が通用しなくなっている。
たしかに、それもその通り。

そんな世の中で、その変化に適応するのは
もちろん大事なことです。

その一方で、自分がこの社会や世界に
どうかかわって、つくっていくのか。
自分が何を大切にして、
どう生きていきたいのか。

これも同時に大事なことであり、
自分の生きる意味につながるのだと思います。

きっとこれからも、世の中は
激しく変化していくのだと思いますが、
その中で自分がどう生きて、
どんな形で社会や世界にかかわって
その構成に参加していくのか。
常に考えながら、やるべきことや
できることをやり続けていきます。

もしかしたら、その過程で、
生きる意味が随時更新されるかもしれませんが、
それもそれで受け入れていく
スタンスで良いのかもしれません。
変化への適応、とも言えますかね。

これからの世の中を生きるうえでの
ヒントをもらえた一冊でした。

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