自分の思いや考え、シンプルに伝える!ピラミッドを実践!読書メモ356-『1分で話せ2【超実践編】』

読書

伊藤羊一さんの
『1分で話せ2 【超実践編】:世界のトップが絶賛した即座に考えが “まとまる” “伝わる” すごい技術』
を読みました。

著者の伊藤羊一さんには3月31日に
朝渋の著者イベントにご登壇いただきました。

ピラミッドをつくって、自分の思いを伝えてみよう!『1分で話せ2 超実践編』#朝渋読書
今日3月31日の朝は、朝渋の著者イベント『1分で話せ2 超実践編』に参加しました。この今朝の著者イベントを振り返ります。「あの頃の僕」に学びを伝える、伊藤羊一さん今回のゲストは、伊藤羊一さん。朝...

イベントではピラミッドをつくって、
自分の考えや思いをまとめ、伝える。
その極意についてお話しいただきました。

イベント前に2周予読し、
そしてイベント後に1周読んでの
読書記録としてまとめます。

伝えたいことが伝わる!ピラミッドの実戦本!

著者の伊藤羊一さんが
2018年に出版された『1分で話せ』

この本では伝えたいことを
シンプルに伝える。
そのための構成としての
ピラミッドについて書かれました。

2のタイトルがついた本書は、
そのピラミッドの実践編。

プレゼンや資料、文章などの
さまざまなアウトプットの場面に応用し、
伝えたいことが伝わる。

その方法について、
さまざまな事例を交えて紹介しています。

本書の章構成

はじめに すべてのコミュニケーションはピラミッドで伝わる
第1章 1分で話すためのピラミッド
第2章 ピラミッドで考えればコミュニケーションはわかりやすくなる
第3章 実践編「伝える」基本
第4章 実践!説得・提案・プレゼンのルール
第5章 実践!説明のルール
第6章 実践!交渉のルール
第7章 実践!会議・議論・ディスカッションのルール
第8章 身の回りの「伝わらない」をなくす
第9章 ピラミッドから資料・文章をつくる
おわりに

読書中のツイート

ブログでもピラミッドの習慣をつけたい!

何かを話したり、書いたりするとき。
または、誰かの話を聞いたり
文章を読むとき。

何を言おうとしたかがわからなくなった。
もしくは、相手が何を言おうと
しているのかがわからない。

そこには、何を伝えようとしていたのかの、
「結論」がないのかもしれません。

または、結論を出す勇気や覚悟がなくて
その結論を出すことを相手に
委ねてしまっているのかもしれません。

だけどそれは「伝える」を
放棄してしまっているのと同じだな、と。

朝渋の著者イベント時の画像を改めて。

一番上:結論 ~だと思う、~がしたい、~である など
二段目:根拠 なぜなら、××だから など
三段目:具体例 たとえば、実例 など

まずは、自分の伝えたい「結論」を出す
考えや思いをしっかりと持つ。
自分はどう思うのか?どうしたいのか?

そうして、伝えたい「結論」と
その「根拠」「具体例」を組み立てていく。

文章でも応用可能なピラミッド。
私は幸い、毎日更新しているブログも
その練習の場として使えますので、
ブログでもピラミッドをつくって
文章を書く、練習をしてみます。

ピラミッドが習慣になる。
そんな自分の未来が、楽しみですね。

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