想定よりもしっかり降った雨。それでも崩れなかった。藤浪晋太郎、開幕投手から3度目の登板で今シーズン初勝利!

野球

阪神タイガースの藤浪晋太郎投手が、
今日4月9日の横浜スタジアムでの
横浜DeNAベイスターズとの一戦に先発し、
今シーズンの初勝利を挙げました!

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開幕から3試合目の登板、念願の初勝利!

3月26日の開幕戦に開幕投手として先発し、
そこから金曜日ごとに先発して
この試合が3試合目の登板。

この今シーズン3試合目の登板にして
初勝利を記録しました。

想定していたよりもしっかりと降る雨にも、崩れず

この日の横浜スタジアムは
想定していたよりもしっかりと雨が降り、
現地観戦していた私も驚くほど。

この雨も、藤浪の投球には
影響を与えたかもしれません。

序盤はなかなかストライクが先行せず、
3回までに4つの四球で
2度のピンチを迎えました。

得点圏にランナーを背負うピンチにも崩れず、
6回までは無失点だったことが
試合の流れの中でも大きかったです。

7回こそ、関根にホームランを打たれて
2点は失ったものの、
7回121球、被安打4で7つの三振を奪い、
しっかりと先発投手の役割は果たして
試合をつくりあげました。

初回からの援護、6回に大きな追加点!

この藤浪の今シーズン初勝利。
打線の援護も大きかったです。

初回に、マルテのタイムリーと
大山の犠牲フライ、山本の押し出し四球で
阪神が3点を先制し、初回のマウンドに
上がる前の援護点。

そして、藤浪が勝利投手の権利を得た直後の6回。

ルーキー佐藤輝明の場外へのホームランから
打者10人の猛攻で追加した6点。

阪神が得点したのは
この2イニングだけでしたが、
大きな援護点となり、
藤浪にとっても心強く投げられた。
そのように思いました。

特に目立った選手がいなくても、
誰かの調子が上がらなくても、
誰かがカバーして得点する。

そんな強さが、この日の阪神打線からも
感じ取ることができました。

一つ結果が出た、これでまた前に進める

開幕戦、そして先週の中日戦での登板と、
大きく崩れはしなかったものの
勝ちという結果が出ませんでした。

そして、この3試合目の登板での1勝目。
一つ結果が出たことが、
藤浪にとっても自信につながり、良い影響を
及ぼすのではないかなと思います。

私はこの1勝目を現場で立ち会えたこと。
うれしく思います。

藤浪晋太郎投手
今シーズン初勝利、おめでとうございます!

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