俺の人生、俺のキャリアは、俺のもの。『望み通りのキャリアを手に入れる 転職2.0』#朝渋読書

イベント

今日4月7日の朝は、朝渋の著者イベント
『望み通りのキャリアを手に入れる 転職2.0』
に参加しました。

【参加無料】朝渋Vol.189/望み通りのキャリアを手に入れる 転職2.0(ゲスト・村上 臣さん)#朝渋 #朝活
やりがい、年収、人間関係、ライフワーク、会社の将来性、働く環境...。全てを叶える転職なんて難しい。そんな風に考えている方はいませんか? 「転職2.0」では、正しい転職の価値観と... powered by Peatix : More than a ticket.

この今朝の著者イベントを振り返ります。

望むキャリアへの道を示す、村上臣さん

今回のゲストは、村上臣さん。

ビジネス特化型ネットワークの
リンクトイン(LinkedIn)日本代表を
務める村上さん。

“キャリアのプロ”として
最先端の転職や働き方について発信し、
「望み通りのキャリア」を手にするための
情報を届けようと尽力しています。

日本でも近年、働き方の環境に
変化の兆しや動きが見えてきました。
日本人を取り巻く環境も、
大きく変化しました。

そんな新しい時代において、
「我慢しない自由な働き方」を手にするための

「正しい転職の価値観」
「正しい転職の方法論」

をまとめた初の著書
『転職2.0 日本人のキャリアの新・ルール』
を4月2日に出版されました。

今回、この著書を題材に、
転職のOSをアップデートする考え方について
お話しいただきました。

キャリアは自分でつくる!

自分のキャリアは、会社や誰かではなく、
自分でつくっていくもの。

今回のイベント、そして書籍を通じて
発せられたメッセージ。

自分のキャリアを会社に預けるのではなく、
自分のものとして生きる。

そういう意味では、本業が「人生」に
帰ってきた、とも言えるのかな、と
私は思いました。

働き方、大変革期!

キャリアを会社がつくるものではなく、
自分でつくるものになった。

・会社の体力の低下
・働く人の人生、働く期間の長期化
・終身雇用の崩壊
・スマホ、ネット、クラウドなどのTechの変化
・国も変化を後押し

などを背景に、
雇用は終身雇用や年功序列の
メンバーシップ型から、
ジョブ型の働き方へ。

この働き方の大きな変化が、
キャリア形成についても
変化をもたらしました。

いつでも、キャリアを考えよう

これから必要となってくる、
キャリアの自律や、継続的な学び。

ですが、日本人は新卒のときしか
キャリアのことを考えておらず、
社会人になってから学ぶ人も少ないと
言われています。

これは、新卒での就職活動や
1回の転職に大きなウエイトをかけていた
その名残でもあるのかもしれません。

定期的なキャリアの棚卸し、
職務経歴書の更新を
おすすめしてくださいました。

一定の期間で何をして、
どんな実績を残してきたか。

やってきたことや、今のスキルを
他のことに転用できるか。

私も、定期的に振り返って更新し、
自分がやってきたことやできることを
ちゃんと言語化してみようと思いました。

キャリアを考えることは、人生を考えること

今日から行動できること。

自分のキャリアにおいて、大事なものはなにか。
これって、人生における大事なものの問いでも
あるように、私は考えました。

近年の働き方の変化で、キャリアは
自分で作るものに変化したことは
イベントでも話されました。

自分の本業である、自分の人生を
自分のものとして生きる。

そのための手段として、
働くことや仕事を選んでいくことの
大切さを改めて教えていただいた
今回の著者イベントだったように思いました。

村上臣さん、ありがとうございました。

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