相手の攻撃の柱を止められず、主導権を握られる。雨中のアウェイで完敗。

サッカー

本日4月4日はJ2リーグ第6節。
京都のサンガスタジアム by KYOCERAでの
京都サンガF.C.と
ジェフユナイテッド市原・千葉の一戦を現地観戦。

試合会場のサンガスタジアムは2020年に開場。
私個人的には、初の訪問となりました。

終始主導権を握られ、完敗

結果から先に書くと、1-2での敗戦。

序盤から京都のハイプレスの前に
終始試合の主導権を握られ続けたジェフ。

33分に松田

68分に福岡

に決められ、ビハインドを追いかける
試合展開が続きました。

90分に新井一耀のゴールで1点を返すも、

あと一歩及ばず、アウェイで勝ち点を
取ることはできませんでした。

ピーターウタカを止められず

ジェフが失点した2度の場面も
もちろんそうだったのですが、
京都の攻撃の柱のピーターウタカに
いいようにやられていたような印象。

特に2点目は、失点の直前まで
ジェフが攻めていながらも、
ウタカひとりにロングカウンターをやられて
ペナルティエリアに侵入され、
フリーにしていた福岡に決められるという、
やってはいけない失点パターンの1つ。

この場面、ボールを一度奪ってから、
再度奪われ返されているんですよね。。

昨シーズンのJ2リーグ得点王であり、
今シーズンもここまで3得点1アシスト。
手強い選手であることには間違いありません。

だからといって、やられっぱなしで
いいわけはないのですが、
この試合はそれもままならない結果に。

攻めた後半、1点を次につなげられるか

終始主導権を握られ敗れたジェフ。

前半をビハインドで折り返したこともあり、
後半は積極的な攻めの姿勢が見られ、
相手ゴールに迫る場面が増えたのもたしか。

ゼロではなく、1点を取って敗れた。

1点差に迫った後も、ジェフは攻め続けた。
この攻めの姿勢と得た結果を、
次につなげられるでしょうか。

結果は出ない、それでも信じられるか

この京都戦の敗戦を受け、
開幕6試合で1勝2分け3敗の勝ち点5。

J2リーグ22チーム中21位と、
J3リーグへの自動降格圏に位置するジェフ。

やっているサッカーの内容については
部分的に良いところもあるのですが、
1試合通しての結果には
なかなかつながっていないのが現状。

他と比較して決して多くはないミスが
失点につながるケースが多いような気がします。

京都戦の2失点目のように、
直前まで攻めていながらカウンターで
一気に失点まで行ったのもそうですね。

ただただ、目の前の現状と向き合い、
ひとつひとつのプレーを丁寧に
やっていくしかなくて。

それを信じる。
観ている側としてはそれしかできないですからね。

タイトルとURLをコピーしました