2021年のプロ野球も、もうすぐ開幕。今年も、現場での体感を伝えていきたい。

野球

昨日3月19日。

神宮球場でのプロ野球オープン戦
東京ヤクルトスワローズと
東北楽天ゴールデンイーグルスの
一戦を現地観戦しました。

私個人的には、今年初の野球現地観戦に。

開幕前ラスト神宮を勝利のヤクルト、開幕に向けて収穫

結果から先に書くと、
ヤクルトが8-4で勝利。

2021年3月19日(金) vs. 楽天 オープン戦 神宮 | 東京ヤクルトスワローズ
2021年3月19日(金)楽天イーグルス vs 東京ヤクルト 試合トップ|東北楽天ゴールデンイーグルス
東北楽天ゴールデンイーグルス戦の試合速報。東北楽天ゴールデンイーグルスオフィシャルサイトでは、オープン戦から公式戦、クライマックスシリーズ、日本シリーズ、2軍の試合まで試合結果・日程を完全網羅します。

ヤクルトにとってはこの日が
開幕前最後の神宮でのオープン戦でしたが、
終始試合の主導権を握って勝利しました。

開幕に向けて、収穫のあったゲームに。

両開幕投手、開幕戦前ラストの実戦

今年のプロ野球の開幕戦は
来週金曜日の3月26日。

今のプロ野球の日程編成が
1週間に3連戦が2回の6試合。
先発投手は週1回、中6日で投げる
ローテーションを組むチームが多いです。

開幕戦を1週間後に控えたこの日。
両チームの開幕投手が開幕前最後の
実戦登板に臨みました。

ヤクルトは小川。

楽天は涌井。

小川が6回途中までで98球、被安打7で3失点。
涌井が4回途中までで104球、被安打7で8失点。

両投手とも球数を要し、試合の組み立てに
試行錯誤していた様子でした。

ですが、小川はストライク先行の投球で
楽天打線に与えた四死球は
3回に浅村に与えた死球のみで四球はゼロ。

一方で涌井は制球に苦しみ、
降板までに5つの四死球。

2回、2アウトから8番の中村に
敬遠気味の死球を与えたあと、
投手の小川への四球がその後の
上位打線での失点に。

3回と4回も、四死球が絡んで
失点につながってしまいました。

両投手が、この開幕前最後の実戦登板の
結果をどう1週間後につなげていくでしょうか。

両チーム、打には明るい材料

ヤクルトが4回までに8得点。
敗れた楽天も、ヤクルトを上回る12安打。

ヤクルトは3回に、
西浦が開幕スタメンの座を
グッと近づける満塁ホームラン。

昨年までに私が現地観戦した試合でも、
西浦にはよく打たれていた記憶があります。

今年もヤクルトにとっては欠かせない、
対戦する相手投手には脅威になることは
間違いなさそうです。

4回には山田哲人が
オープン戦第1号のホームラン。

今年はなかなか調子が上がっていなかったと
聞いてはいますが、開幕前にこうして
結果を出すあたりはさすがですね。

楽天も、4番浅村が死球で
途中交代したことに不安はありますが、
島内が先制ホームランを含む3安打2打点と
結果を残しました。

オープン戦のチーム打率も.280と
好調な打線がシーズンでチームを
どう引っぱっていくのか、楽しみです。

開幕直前のオープン戦、絶好の試す機会

開幕まであと1週間となり、
各チームとも、主力も当落線上の選手も
出場して開幕に向けて試す時。

観ている側としても、
いつもの選手はもちろんのこと、
今年出てきそうな、期待の新戦力なども
見られるのが楽しみな時です。

今年は新型コロナウイルスの影響で
オープン戦は5,000人上限での開催。

そのため、チケットが取りにくかったですが、
公式戦よりは少しお得に入場できることもあり、
公式戦だと高くて手が出ない席を
体験してみる、のも試せます。

他にも、今シーズンから出店する
新しい飲食を試すのも良いですよね。
私も昨日、新しいスタジアムグルメを
食べてみたので、このグルメレポートも
後日、記事にします。

現場だからわかること。
現場でしかわからないこと。
今年もたくさん体感して
伝えていきたいと思っています。

さまざまな困難もありながら、
3月26日の開幕まで1週間を切った
2021年のプロ野球も、楽しみです。

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